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紫式部日記
紫式部日記「秋のけはひ入り立つままに」現代語訳・原文・語釈
紫式部日記「土御門邸の秋(秋のけはひ)」 秋のけはひ入り立つままに 原文・語釈 秋のけはひ入がじし色づきわたりつつ、 語釈 入つ:(季節などが)来始める。立ちそめ... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(14)終章|そもそも一期の月影傾きて
『方丈記』の結びで、鴨長明はついに自らの心そのものへ問いを向けます。 世を離れ、小さな庵で静かに暮らしてきた長明でしたが、最後に気づいたのは、「閑寂を愛する心... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(12)他力より自力|それ人の友とある者は
『方丈記』後半では、鴨長明が世間から距離を置き、小さな庵で静かに暮らす姿が描かれていきます。 その中で長明は、人を頼り、人を使い、多くを抱える生き方よりも、自... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(11)自分を生きる|大方この所に住みはじめし時は
『方丈記』後半で鴨長明がたどり着いたのは、豪華な住まいや名誉ある地位ではありませんでした。 小さな庵で、誰にも縛られず、静かに暮らすこと。 長明は、世の無常や... -
方丈記
『『方丈記』原文と現代語訳(10)気ままな暮らし|もし念仏もの憂く
『方丈記』後半では、鴨長明が日野山の小さな庵で送った静かな暮らしが描かれていきます。 そこには、世間のしがらみから離れ、一人で読経し、一人で楽器を奏で、季節の... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(9)方丈の庵|ここに六十の露消えがたに及びて
『方丈記』といえば、「ゆく河の流れ」の冒頭とともに、三メートル四方の小さな庵を思い浮かべる人も多いでしょう。 鴨長明は、世の無常や人間社会の苦しさを見つめ続け... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(7)生きづらい世|すべて世の中のありにくく
『方丈記』前半では、大火、辻風、飢饉、大地震など、都を襲ったさまざまな災厄が描かれてきました。 しかし長明が本当に恐れていたのは、自然災害そのものではなかった... -
源氏物語
『源氏物語』第3帖「空蝉」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
寝られたまはぬままには 寝ふ。 女ふものから、ただならず、ながめがちなり。 君にても、のたまひまつはすは、うれしうおぼえけり。 幼き心地に、いかならむ折と ... -
紫式部日記
紫式部日記「女郎花」の現代語訳・原文・女郎花の意味を解説
『紫式部日記』の「女郎花」は、朝露に濡れて美しく咲き誇る「女郎花(おみなえし)」をお題に、藤原道長と紫式部が即興で歌を詠み交わす場面です。 原文からは、道長が... -
神話
ギリシャ神話『アポロンとダフネ』のあらすじをわかりやすく解説
ギリシャで「ダフネの樹」と呼ばれる月桂樹。現代でも芸術分野の功労者に月桂樹の冠が授けられることがありますが、これは『アポロンとダフネ』というギリシャ神話が...
