言葉のルーツ– category –
日常に残る言葉の由来をひもとき、その背景にある文化や感覚を探る。
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言葉のルーツ
有職読みとは?藤原定家を「ていか」、藤原俊成を「しゅんぜい」と読む理由
藤原定家を「しゅんぜい」と呼んだりするように、平安時代から鎌倉時代にかけての歌人の名前を、音読みで呼ぶことがあります。 現代ではこのような読み方を「有職読み(... -
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3月の英語 March(マーチ)の語源と1月から3月になった理由
現代では3月にあたる「March(マーチ)」は、もともとは一年の始まりの月、1月でした。 古代ヨーロッパ人は太陽が真東から昇る春分を新年の始まりと考えており、あらゆ... -
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「彩」の部首と成り立ち|采と彡で「いろどり」を意味する理由
「彩」という漢字は、左側の「采」と部首「彡」で成り立っています。 左側の「采」の読み方は「さい」、部首の「彡」は「さんづくり」または「けかざり」と読みます。 ... -
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えびの漢字「海老」「蝦」「蛯」「鰕」の違いと「えび」の語源
えびの漢字は「海老」が一般的によく使われていますが、「蝦」や「蛯」といった漢字もよく見かけますよね。 本来は魚偏の「鰕」が使われていたそうで、平安時代の『和名...
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