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第1帖「桐壺」
第1帖「桐壺」(1)いづれの御時にか
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 いづれの御時にか いづれの御時からず。 [jinr_heading_iconbox1 title= ] にょうご【女御】:后の... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第16巻3867番歌」の万葉歌碑をゆく
沖つ鳥鴨とふ舟は也良の崎廻みて漕ぎ来と聞こえ来ぬかも 『万葉集』の第16巻3867番歌は、「筑前国の志賀の白水郎の歌十首(第16巻3860 ~ 3669番歌)」のうちの一首... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3664番歌」の万葉歌碑をゆく
志賀の浦に漁する海人明け来れば浦廻漕ぐらし楫の音聞こゆ 『万葉集』の第15巻3664番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「海辺にして月を望... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3654番歌」の万葉歌碑をゆく
可之布江に鶴鳴き渡る志賀の浦に沖つ白波立ちし来らしも 『万葉集』の第15巻3654番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「筑紫の館に至りて遙... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3653番歌」の万葉歌碑をゆく
志賀の浦に漁する海人家人の待ち恋ふらむに明し釣る魚 『万葉集』の第15巻3653番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「筑紫の館に至りて遙か... -
源氏物語
【源氏物語】第1帖「桐壺」のあらすじをわかりやすく解説
『源氏物語』の第1帖「桐壺」のあらすじと、登場人物を簡単にわかりやすくまとめました。 帝と桐壺更衣との間に皇子として生まれ、この世の者とは思えないほどかわい... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第12巻3170番歌」の万葉歌碑をゆく
志賀の白水郎の釣りし燭せる漁火のほのかに妹を見むよしもかも 『万葉集』の第12巻3170番歌は、相聞「覊旅に思いを発せる歌五十三首」のうちの一首です。第12巻3170... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第7巻1230番歌」の万葉歌碑をゆく
ちはやぶる金の岬を過ぎぬとも吾は忘れじ志賀の皇神 『万葉集』の第7巻1230番歌は、雑歌「覊旅にして作れる歌九十首」のうちの一首です。第7巻1230番歌の原文・現代語訳... -
万葉歌碑をゆく
福岡県の万葉歌碑一覧
福岡市東区 福津市 あんずの里運動公園 大汝少彦名の神こそは名づけ始めけめ名のみを名児山と負ひてわが恋の千重の一重も慰めなくに 星ヶ丘団地 在千潟あり慰めて行かめ... -
万葉歌碑をゆく
【香椎宮】万葉集「第6巻959番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 豊前守宇努首男人謌一首 徃還 常尒我見之 香椎滷 従明日後尒波 見縁母奈思 読み下し文 豊前守宇努首男人の歌一首 行もなし 語釈 ゆ:⋯から。⋯以...
