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言葉の語源
3月の英語 March(マーチ)の語源と1月から3月になった理由
現代では3月にあたる「March(マーチ)」は、もともとは一年の始まりの月、1月でした。 古代ヨーロッパ人は太陽が真東から昇る春分を新年の始まりと考えており、あらゆ... -
方丈記
鴨長明『方丈記』原文全文(ルビ付き)
ゆく河の流れは絶えずして ゆく河と、またかくのごとし。 玉にぞ似たりける。 知らず、生まれ死ぬる人、いづかたより来たりて、いづかたへか去る。また、知らず、... -
紫式部日記
紫式部『紫式部日記』原文全文(ルビ付き)
秋のけはひ入はさる。 御へ、たとしへなくよろづ忘らるるも、かつはあやし。 まだ夜りつれば夜も明けぬ。 渡殿の思ひ知らるれば、 「これ、遅からむ」 とのた... -
歴史探訪
「彩」の漢字の成り立ち|采と彡で「いろどり」を意味する理由
当ブログのタイトル『ふわかるにこ彩報』に使用している「彩」という漢字。 「さんづくり(彡)」という部首と、「采」という漢字で成り立っており、音読みでは「さい」... -
暦の由来
節分・立春・旧正月の違い|日付が異なる理由と豆まきの由来
節分とは文字通り「季節を分ける日」で、本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日、1年に4回あります。 その中で立春は新年の始まりとされており、その前日の節分が大晦日で... -
暦の由来
11月15日が「かまぼこの日」に制定された理由と蒲鉾の歴史
11月15日は「かまぼこの日」。 昭和58(1983)年7月6日に、全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会(現・日本かまぼこ協会)によって制定されました。 なぜ11月15日が「かま... -
おせち
おせちの蒲鉾(かまぼこ)の意味と紅白に込められた願い
おせち料理にはさまざまな食材が使われますが、その中でも手頃に手に入り、簡単に添えられるのが蒲鉾(かまぼこ)です。 しかし白身魚が高級品であり、保存の難しかった... -
おせち
おせちのたたきごぼうの意味は?室町時代から伝わる縁起物?
関西では祝い肴三種の一つとして、おせちの定番であるたたきごぼう。 健康、長寿、豊作、開運など、さまざまな意味を持つといわれる縁起物です。 ごぼうは古くから日本... -
おせち
田作り(ごまめ)とは?おせち料理に込められた意味と由来
おせち料理に入っているカリッとした小魚。 アーモンドフィッシュの小魚のようで、とても美味しいですよね。 魚なのに「田作り」または「ごまめ」と呼ばれるこの一品は... -
おせち
おせちの伊達巻の意味|由来は伊達政宗?古代の卵料理が起源?
おせちでは定番の伊達巻ですが、どんな料理かピンとこない方もいるのではないでしょうか。 私もお正月にしか食べたことがなく、「卵焼きを巻いたやつ?」ぐらいの認識で...
koten.blog
古典文学をポップに紹介するブログ