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紫式部日記
『紫式部日記』で和泉式部と清少納言を痛烈にディスる紫式部が面白い
清少納言こそ、したり顔にいみじう侍りける人。 現代語に訳さなくても、超ディスってるんだろうなって感じが伝わりますよね(笑)。 『紫式部日記』は寛弘5(1008)年か... -
紫式部日記
紫式部日記「ことわりの時雨の空は」の現代語訳・原文・語釈
『紫式部日記』の「ことわりの時雨の空は」は、時雨に曇る空を見ながら、紫式部が物思いに沈む場面です。 友人である小少将の君への返事を書いているうちに、空はさっと... -
紫式部日記
紫式部日記「水鳥を水の上とや」の現代語訳・原文・語釈
『紫式部日記』の「水鳥を水の上とや」は、華やかな宮廷生活の中で、紫式部がふと感じる孤独や憂鬱な思いを描いた場面です。 一条天皇の行幸を前に、藤原道長邸では美し... -
紫式部日記
紫式部日記「若宮誕生」現代語訳・原文・語釈
『紫式部日記』の「若宮誕生(わかみやたんじょう)」は、中宮彰子が敦成親王(後の後一条天皇)を出産した後、宮廷が祝賀ムードに包まれる様子を描いた章段です。 寛弘... -
紫式部日記
『紫式部日記』とは? 内容・成立・特徴をわかりやすく解説
『紫式部日記』は、『源氏物語』の作者・紫式部が宮廷で過ごした日々を書き残した日記文学です。 藤原道長が権勢を極めていた時代、紫式部は中宮彰子に仕えながら、華や... -
紫式部日記
紫式部日記「しめやかなる夕暮れ」現代語訳・原文・語釈
穏やかな夕暮れの中、紫式部たちの前に現れたのは、藤原道長の長男である17歳の頼道でした。 『紫式部日記』の「しめやかなる夕暮れ」は、頼道の大人びた振る舞いに紫式... -
古典をゆく
【福岡県福智町】城山横穴群をゆく|222基の横穴墓が密集する遺跡
福岡県田川郡福智町にある城山横穴群へ行ってきました。 200基を超える横穴墓が確認され、密集度は最も高いことから、日本を代表する横穴群といわれています。 現在は保... -
古典をゆく
【福岡県宗像市】鐘崎貝塚をゆく|玄界灘を望む縄文人の痕跡
福岡県宗像市の鐘崎貝塚へ行ってきました。 今から約4000年前、縄文時代後期の遺跡で、貝殻だけでなく動物の骨や釣具なども発掘された貝塚です。 海のすぐ近くにあり、... -
古典をゆく
【福岡県古賀市】船原古墳をゆく|金銅製馬具が出土した貴重な古墳
福岡県古賀市にある船原古墳へ行ってきました。 全長45m以上と推定される前方後円墳で、古賀市内で唯一の前方後円墳です。 また、糟屋・宗像地域内で最後につくられた前... -
古典をゆく
【福岡県宮若市】竹原古墳をゆく|石室に残る鮮明な壁画とロマン
福岡県宮若市にある竹原古墳へ行ってきました。 代表的な装飾古墳の一つとして知られ、今も鮮明な壁画が残されています。 石室内に入り、実物を目にすることもできる貴...
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