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万葉歌碑をゆく
【香椎宮】万葉集「第6巻958番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 大貳小野老朝臣謌一首 時風 應吹成奴 香椎滷 潮干汭尒 玉藻苅而名 読み下し文 大弐小野老朝臣の歌一首 時りてな 語釈 ときつかぜ【時津風】:潮が... -
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【香椎宮】万葉集「第6巻957番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 冬十一月、大宰官人等奉拜香椎廟訖退歸之時、馬駐于香椎浦各述懐作謌 帥大伴卿謌一首 去来兒等 香椎乃滷尒 白妙之 袖左倍所沾而 朝菜採手六 読み下し... -
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【北九州市小倉北区】万葉集「第12巻3220番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 豊國能 聞乃高濱 高々二 君待夜等者 左夜深来 読み下し文 豊国ふけにけり 語釈 とよくに【豊国】:豊前と豊後の総称。福岡県東部と大分県北西部の地。... -
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【北九州市小倉北区】万葉集「第12巻3219番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 豊國乃 聞之長濱 去晩 日之昏去者 妹食序念 読み下し文 豊国ふ 語釈 とよくに【豊国】:豊前と豊後の総称。福岡県東部と大分県北西部の地。 きく【企... -
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【太宰府・水城館】万葉集「第6巻968番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 大夫跡 念在吾哉 水莖之 水城之上ニ尒 泣将拭 読み下し文 大夫はむ 語釈 ますらを【大夫】:立派な男。硬派。 みづくき【水茎】:水城にかかる枕詞。 ... -
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【太宰府・水城館】万葉集「第6巻967番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 大納言大伴卿和謌二首 日本道乃 吉備乃兒嶋乎 過而行者 筑紫乃子嶋 所念香聞 読み下し文 大納言へたる歌二首 日本道ほえむかも 語釈 やまとぢ【日... -
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【太宰府・水城館】万葉集「第6巻966番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 倭道者 雲隠有 雖然 余振袖乎 無礼登母布奈 右、大宰帥大伴卿兼任大納言、向京上道。此日馬駐水城、顧望府家。于時送卿府吏之中、有遊行女婦。其字曰兒... -
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【太宰府・水城館】万葉集「第6巻965番歌」の万葉歌碑をゆく
凡ならばかもかも為むを恐みと振り痛き袖を忍びてあるかも 原文 冬十二月、大宰帥大伴卿上京時、娘子作謌二首 凡有者 左毛右毛将為乎 恐跡 振痛袖乎 忍而有香... -
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【太宰府・とびうめアリーナ】万葉集「第5巻829番歌」の万葉歌碑をゆく
梅の花咲きて散りなば桜花継ぎて咲くべくなりにてあらずや 福岡県太宰府市、とびうめアリーナ(太宰府市総合体育館)にある万葉集「第5巻829番歌」の万葉歌碑を訪問しま... -
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【太宰府歴史スポーツ公園】万葉集「第6巻961番歌」の万葉歌碑をゆく
湯原に鳴く蘆鶴は吾がごとく妹に恋ふれか時わかず鳴く 福岡県太宰府市、太宰府歴史スポーツ公園にある万葉集「第6巻961番歌」の万葉歌碑を訪問しました。 万葉歌碑への...
