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おせち
おせちの意味と由来|奈良時代から超豪華なおせち料理の歴史
おせちの由来と意味、おせち料理の歴史 おせち料理の「おせち」という言葉は、季節の節目を意味する「節」に由来し、漢字で「御節」と書きます。 春分、夏至、秋分、冬... -
源氏物語
『源氏物語』第8帖「花宴」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
如月の二十日あまり 如月りたまふ。 日、 「春たまはれり」 と、のたまふ声ずるなむ、をかしかりける。 楽したまふ。 「頭中将し」 とあれば、柳花苑へり。 ... -
枕草子
枕草子の冒頭「春はあけぼの」全文の意味・現代語訳・原文
原文・意味・現代語訳 春はあけぼの 原文・語釈 春くたなびきたる。 語釈 あけぼの【曙】:夜がほのぼのと明けるころ。夜明け。 やうやう【漸う】:だんだん。しだい... -
源氏物語
『源氏物語』第7帖「紅葉賀」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
朱雀院の行幸は 朱雀院にてせさせたまふ。 源氏えたまふ。 春宮、かくめでたきにつけてもただならずおぼして、 「神にめでつべきかたちかな。うたてゆゆし」 と... -
枕草子
枕草子「中納言参りたまひて」現代語訳と原文・語釈
「中納言参りたまひて」から始まる『枕草子』の段は、中納言こと藤原隆家が姉の中宮定子のもとを訪れ、「素晴らしい扇の骨を手に入れました!」と自慢げに話す一コマで... -
源氏物語
『源氏物語』第6帖「末摘花」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
思へどもなほ飽かざりし夕顔の露に 思ほえたまふ。 いかで、ことことしきおぼえはなく、いとらうたげならむ人かりける。 かの空蝉れをぞえしたまはざりける。 左... -
無名抄
無名抄「俊成自讃歌のこと・深草の里・おもて歌」現代語訳をわかりやすく解説
鴨長明の歌論書『無名抄』の「俊成自讃歌のこと」は、長明の和歌の師匠である俊恵に、 俊成氏的に、おもて歌(神作)ってどれだと思う? と、尋ねた時のエピソードです... -
源氏物語
『源氏物語』第5帖「若紫」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
わらは病にわづらひたまひて わらは病、 「北山はうたてはべるを、とくこそこころみさせたまはめ」 など聞はしたるに、 「老にもまかでず」 と申したれば、 「い... -
源氏物語
『源氏物語』第4帖「夕顔」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
六条わたりの御忍び歩きのころ 六条ねておはしたり。 御車さる。 御車じことなり。 切懸けたる。 「遠方人す」 と独ついゐて、 「かの白きはべりける」 と... -
発心集
発心集「叡実阿闍梨、路頭の病者を憐れむ事」の現代語訳・原文・語釈
鴨長明『発心集』の「叡実の説話です。 叡実は、「帝も乞食も同じように感じる」と語り、権力や身分ではなく、目の前の命を救うことを選びました。 病人を憐れみ、看病...
