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発心集
『発心集』第1巻 現代語訳全文|わかりやすい口語訳で読む
このページでは、鴨長明『発心集』第1巻(第1話~第12話)の現代語訳全文を掲載しています。原文の内容を保ちながら、言葉や文法を一つずつ置き換える逐語訳ではなく... -
発心集
『発心集』第1巻 原文全文|ひらがなルビ(ふりがな)付きで読む
このページでは、鴨長明『発心集』第1巻(第1話~第12話)の原文全文を掲載しています。本文を読みやすくするため、漢字に歴史的仮名遣いによる振り仮名を付けました... -
発心集
発心集「西行法師出家しける時」現代語訳・原文・語釈
発心集「西行法師出家しける時」現代語訳・原文・語釈 西行法師出家しける時 原文 西行法師ねんごろに言ひ置きけり。 語釈 西行法師。保延6年(1140年)10月に23歳で... -
発心集
発心集「市正時光と茂光」現代語訳・原文・語釈
発心集「市正時光と茂光」原文・語釈・現代語訳 中ごろ、市正時光といふ笙吹きありけり 原文 中ごろ、市正を召しけり。 語釈 中ごろ:あまり遠くない昔。 市正の長官... -
発心集
発心集「奈良に、松室といふ所に」現代語訳・原文・語釈
発心集「奈良に、松室といふ所に」原文・語釈・現代語訳 奈良に、松室といふ所に僧ありけり 原文 奈良に、松室を読みたてまつりければ、師これをうけず。 「幼き時は... -
発心集
発心集「蓮花城入水の事」現代語訳・原文・語釈
発心集「蓮花城入水の事」原文・語釈・現代語訳 近きころ、蓮花城といひて 原文 近きころ、蓮花城の言ひけるやうは、 「今は、年はり取らんとはべる」 と言ふ。 語... -
発心集
発心集「恵心僧都、遁世の事」現代語訳・原文・語釈
発心集「恵心僧都、遁世の事」原文・語釈・現代語訳 恵心僧都、年たかくわりなき母を 原文 恵心して、わたりたまへり。 語釈 恵心。天慶5年(942年)生まれ。『往生要... -
発心集
発心集「少納言統理、遁世の事」現代語訳・原文・語釈
発心集「少納言統理、遁世の事」原文・語釈・現代語訳 少納言統理と聞こえける人 原文 少納言統理かんと思ふこころざし深かりしが、月くまなかりけるころ、心を澄まし... -
言葉のルーツ
有職読みとは?藤原定家を「ていか」、藤原俊成を「しゅんぜい」と読む理由
藤原定家を「しゅんぜい」と呼んだりするように、平安時代から鎌倉時代にかけての歌人の名前を、音読みで呼ぶことがあります。 現代ではこのような読み方を「有職読み(... -
源氏物語
『源氏物語』第18帖「松風」原文|全文をふりがな付きで読む
東かけて契り頼めたまひし人々集ひ住むべきさまに、隔て隔てしつらはせたまへるしも、なつかしう見所ありてこまかなる、寝殿はふたげたまはず、時々渡りたまふ御住み...
