投稿ページ
-
古典と季節
節分・立春・旧正月の違い|日付が異なる理由と豆まきの由来
節分とは文字通り「季節を分ける日」で、本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日、1年に4回あります。 その中で立春は新年の始まりとされており、その前日の節分が大晦日で... -
源氏物語
『源氏物語』第14帖「澪標」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
さやかに見えたまひし夢の後は さやかに見のやうなり。 大后も、あいなくうれしきことによろこびきこえける。 下りゐなむの御心づかひ 下きたまひつる、いとあは... -
源氏物語
『源氏物語』第13帖「明石」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
なほ雨風やまず なほ雨る。 御夢もなし。 二条院に、 「あさましくをやみなきころのけしきに、いとど空なくなむ。 浦なきころ」 あはれに悲したまふ。 「京えて... -
源氏物語
『源氏物語』第12帖「須磨」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
世の中いとわづらはしく 世るる。 よろづのこと、来は、 「いみじからむ道にも、おくれきこえずだにあらば」 とおもむけて、恨いたり。 かの花散里かりける。 ... -
源氏物語
『源氏物語』第11帖「花散里」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
人知れぬ、御心づからのもの思はしさは 人かり。 麗景殿りたまふ。 何ばかりの御よそひなく、うちやつして 何れたまふ。 「をちかへりえぞ忍に」 寝殿やかなる... -
古典と季節
11月15日が「かまぼこの日」に制定された理由と蒲鉾の歴史
11月15日は「かまぼこの日」。 昭和58(1983)年7月6日に、全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会(現・日本かまぼこ協会)によって制定されました。 なぜ11月15日が「かま... -
おせち
おせちの蒲鉾(かまぼこ)の意味と紅白に込められた願い
おせち料理にはさまざまな食材が使われますが、その中でも手頃に手に入り、簡単に添えられるのが蒲鉾(かまぼこ)です。 しかし白身魚が高級品であり、保存の難しかった... -
源氏物語
『源氏物語』第10帖「賢木」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
斎宮の御下り近うなりゆくままに 斎宮ちたまふ。 親くおぼすなるべし。 もとの殿うでたまふ。 九月七日ばかりなれば 九月ちきこえたまひけり。 遥しうおぼさ... -
おせち
おせちのたたきごぼうの意味は?室町時代から伝わる縁起物?
関西では祝い肴三種の一つとして、おせちの定番であるたたきごぼう。 健康、長寿、豊作、開運など、さまざまな意味を持つといわれる縁起物です。 ごぼうは古くから日本... -
おせち
田作り(ごまめ)とは?おせち料理に込められた意味と由来
おせち料理に入っているカリッとした小魚。 アーモンドフィッシュの小魚のようで、とても美味しいですよね。 魚なのに「田作り」または「ごまめ」と呼ばれるこの一品は...
