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古典をゆく
【福岡県宮若市】竹原古墳をゆく|石室に残る鮮明な壁画とロマン
福岡県宮若市にある竹原古墳へ行ってきました。 代表的な装飾古墳の一つとして知られ、今も鮮明な壁画が残されています。 石室内に入り、実物を目にすることもできる貴... -
古典を読む
横穴式石室とは?構造と竪穴式石室との違い、いつから広まったのか
横穴式石室とは、古墳の側面から内部へ入ることができる構造の石室です。 古墳時代後期の6世紀ごろから全国的に広がり、それまで主流だった竪穴式石室とは、構造や利用... -
古典をゆく
【福岡県福津市】小竹石穴古墳をゆく|住宅街に佇む異世界への入口
福岡県福津市にある小竹石穴古墳へ行ってきました。 住宅街にひっそりとたたずむ横穴式石室は、内部に入ることができます。 実際に足を踏み入れると空気が変わり、まる... -
言葉のルーツ
3月の英語 March(マーチ)の語源と1月から3月になった理由
現代では3月にあたる「March(マーチ)」は、もともとは一年の始まりの月、1月でした。 古代ヨーロッパ人は太陽が真東から昇る春分を新年の始まりと考えており、あらゆ... -
方丈記
『方丈記』原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
このページでは、鴨長明『方丈記』の原文全文を掲載しています。漢字の読み方がわかるように、ひらがなのふりがなを付けました。『方丈記』は、全文でも原稿用紙20枚... -
紫式部日記
『紫式部日記』原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
秋のけはひ入り立つままに 秋きまがはさる。 御らるるも、かつはあやし。 まだ夜深きほどの月さし曇り まだ夜をぐらきに、 「御れ」 など言し。 観けぬ。 渡... -
言葉のルーツ
「彩」の部首と成り立ち|采と彡で「いろどり」を意味する理由
「彩」という漢字は、左側の「采」と部首「彡」で成り立っています。 左側の「采」の読み方は「さい」、部首の「彡」は「さんづくり」または「けかざり」と読みます。 ... -
源氏物語
『源氏物語』第17帖「絵合」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
前斎宮りたまひて、二条院に渡したてまつらむことをも、このたびはおぼしとまりて、ただ知らず顔にもてなしたまへれど、おほかたのことどもは、とりもちて親めききこ... -
源氏物語
『源氏物語』第16帖「関屋」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
伊予介は上りける。 関入る日しも、この殿、石山に御願果しに詣ども、皆目とどめたり。 九月晦日なるを召し寄せて、 「今日の御関迎へは、え思ひ捨てたまはじ」 ... -
源氏物語
『源氏物語』第15帖「蓬生」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
藻塩たれつつ 藻塩かり。 常陸宮ありさまなり。 古ばらなどは、 「いでや、いと口惜しけれ」 と、つぶやき嘆なくなりゆく。 もとより荒れたりし宮のうち もと...
