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第2帖「帚木」
第2帖「帚木」(2)つれづれと降り暮らして
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 つれづれと降り暮らして つれづれと降でて、中将わりなくゆかしがれば、 「さりぬべき、すこしは見... -
第2帖「帚木」
第2帖「帚木」(1)光源氏、名のみことことしう
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 第1帖「桐壺」の全文はこちら 原文・語釈 光源氏、名のみことことしう 光源氏はれたまひけむかし。 [jinr_head... -
第1帖「桐壺」
【全文】第1帖「桐壺」現代語訳
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 いづれの御時にか いつの帝の御時でしたか、数多たちは、なおさら心穏やかではありません。 朝夕の宮仕にも... -
第1帖「桐壺」
【全文】第1帖「桐壺」原文(ルビ付き)
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 いづれの御時にか いづれの御時からず。 朝夕にもなりぬべき御もてなしなり。 上達みにてまじらひたまふ。... -
第1帖「桐壺」
第1帖「桐壺」(17)源氏の君は、上の常に
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 源氏の君は、上の常に召しまつはせば 源氏の君は、上きほどの心ひとつにかかりて、いと苦しきまで... -
第1帖「桐壺」
第1帖「桐壺」(16)御前より、内侍、宣旨うけたまはり
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 御、宣旨うけたまはり伝えて 御前のことなり。 [jinr_heading_iconbox1 title= ] ないし【内侍司(... -
第1帖「桐壺」
第1帖「桐壺」(15)この君の御童姿
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 この君の御童せど この君の御童姿とさせたまはず。 [jinr_heading_iconbox1 title= ] わらは【童】... -
第1帖「桐壺」
第1帖「桐壺」(14)藤壺と聞こゆ
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 藤壺と聞こゆ 藤壺し慰むやうなるも、あはれなるわざなりけり。 [jinr_heading_iconbox1 title= ] ... -
第1帖「桐壺」
第1帖「桐壺」(13)年月に添へて、御息所の御ことを
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 年月に添の御ことを 年月こえ高くおはします。 [jinr_heading_iconbox1 title= ] みやすんどころ【... -
第1帖「桐壺」
第1帖「桐壺」(12)そのころ、高麗人の参れるなかに
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 そのころ、高麗れるなかに そのころ、高麗はしたり。 御後見きあやしぶ。 [jinr_heading_iconbox...
