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発心集
発心集「恵心僧都、遁世の事」現代語訳・原文・語釈
発心集「恵心僧都、遁世の事」原文・語釈・現代語訳 恵心僧都、年たかくわりなき母を 原文 恵心して、わたりたまへり。 語釈 恵心。天慶5年(942年)生まれ。『往生要... -
発心集
発心集「少納言統理、遁世の事」現代語訳・原文・語釈
発心集「少納言統理、遁世の事」原文・語釈・現代語訳 少納言統理と聞こえける人 原文 少納言統理かんと思ふこころざし深かりしが、月くまなかりけるころ、心を澄まし... -
言葉のルーツ
有職読みとは?藤原定家を「ていか」、藤原俊成を「しゅんぜい」と読む理由
藤原定家を「しゅんぜい」と呼んだりするように、平安時代から鎌倉時代にかけての歌人の名前を、音読みで呼ぶことがあります。 現代ではこのような読み方を「有職読み(... -
源氏物語
『源氏物語』第18帖「松風」原文全文を読む|読みやすいふりがな付き
東かけて契り頼めたまひし人々集ひ住むべきさまに、隔て隔てしつらはせたまへるしも、なつかしう見所ありてこまかなる、寝殿はふたげたまはず、時々渡りたまふ御住み... -
無名抄
無名抄「古典の聖地」現代語訳・原文・語釈
無名抄「古典の聖地」原文・語釈・現代語訳 貫之の家 原文 ある人いはく、 「貫之が年ごろ住みける家の跡は、勘解由なり」。 語釈 貫之:紀貫之。平安時代前期の歌人。... -
無名抄
無名抄「関の清水」現代語訳・原文・語釈
無名抄「関の清水」原文・語釈・現代語訳 ある人いはく 原文 ある人いはく、 「逢坂と同じ水ぞと、なべて人知りはべるめり。しかにはあらず。清水は別の所にあり。今は... -
無名抄
無名抄「瀬見の小川」現代語訳・原文・語釈
無名抄「瀬見の小川」原文・語釈・現代語訳 光行、賀茂社歌合とてはべりし時 原文 光行、賀茂社歌合とてはべりし時、予、月の歌に、 石川や瀬見の小川の清ければ月も流... -
無名抄
無名抄「題の心」現代語訳・原文・語釈
無名抄「題の心」原文・語釈・現代語訳 歌は題の心をよく心得べきなり 原文 歌は題の心をよく心得く聞こゆる文字あり。必ずしも詠み据ゑねども、おのづから知らるる文... -
無名抄
無名抄「関路の落葉(出で映えすべき歌のこと)」現代語訳・原文・語釈
無名抄「出で映えすべき歌のこと」原文・語釈・現代語訳 建春門女院の殿上の歌合に 原文 建春門女院の歌に、 都にはまだ青葉にて見しかども紅葉の関 と詠まれてはべ... -
無名抄
鴨長明『無名抄』原文全文|ルビ(ふりがな)付き
歌るにあらはなり。 また、題するがごとし。 ただし、題らふべきことなり。 歌けがらなり。 されば、「古歌に、 播磨かな 「あながちに」といふ言葉こゆるな...
