古典を読む– category –
古典文学を現代語で読み解きながら、言葉や背景にある思想をたどる。はじめてでも理解できる古典の入口。
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無名抄
『無名抄』現代語訳全文|わかりやすい口語訳で読む
歌は題の心をよく心得べきなり 和歌を詠むなら、まずお題が何を求めているのか、きちんとつかまなければならない。俊頼』にも、そう書いてあるらしい。 お題にある言葉... -
紫式部日記
『紫式部日記』現代語訳全文|わかりやすい口語訳で読む
秋の気配が深まり、土御門殿の音が夜通し読経の声にまじって聞こえた。 宮様にあっては、女房たちのとりとめのない話を聞いても、身重な体で苦しいに違いないのだが... -
源氏物語
『源氏物語』第19帖「薄雲」原文|全文をふりがな付きで読む
冬も 「なほ、かくてはえ過ちね」 と、すすめたまへど、つらき所多れたり。 「さらばこの若君ふ」 と、まめやかに語ひたる、ことわりにはあれど、 「うしろやすか... -
発心集
『発心集』第2巻 現代語訳全文|わかりやすい口語訳で読む
このページでは、鴨長明『発心集』第2巻(第13話~第25話)の現代語訳全文を掲載しています。原文の内容を保ちながら、言葉や文法を一つずつ置き換える逐語訳ではなく... -
発心集
『発心集』第2巻 原文全文|ひらがなルビ(ふりがな)付きで読む
このページでは、鴨長明『発心集』第2巻(第13話~第25話)の原文全文を掲載しています。本文を読みやすくするため、漢字に歴史的仮名遣いによる振り仮名を付けました... -
発心集
『発心集』第1巻 現代語訳全文|わかりやすい口語訳で読む
このページでは、鴨長明『発心集』第1巻(第1話~第12話)の現代語訳全文を掲載しています。原文の内容を保ちながら、言葉や文法を一つずつ置き換える逐語訳ではなく... -
発心集
『発心集』第1巻 原文全文|ひらがなルビ(ふりがな)付きで読む
このページでは、鴨長明『発心集』第1巻(第1話~第12話)の原文全文を掲載しています。本文を読みやすくするため、漢字に歴史的仮名遣いによる振り仮名を付けました... -
発心集
発心集「西行法師出家しける時」現代語訳・原文・語釈
発心集「西行法師出家しける時」現代語訳・原文・語釈 西行法師出家しける時 原文 西行法師ねんごろに言ひ置きけり。 語釈 西行法師。保延6年(1140年)10月に23歳で... -
発心集
発心集「市正時光と茂光」現代語訳・原文・語釈
発心集「市正時光と茂光」原文・語釈・現代語訳 中ごろ、市正時光といふ笙吹きありけり 原文 中ごろ、市正を召しけり。 語釈 中ごろ:あまり遠くない昔。 市正の長官... -
発心集
発心集「奈良に、松室といふ所に」現代語訳・原文・語釈
発心集「奈良に、松室といふ所に」原文・語釈・現代語訳 奈良に、松室といふ所に僧ありけり 原文 奈良に、松室を読みたてまつりければ、師これをうけず。 「幼き時は...
