投稿ページ
-
方丈記
【全文】『方丈記』現代語訳|五大災厄と生きづらい世の生き方
日本三大随筆の一つとして知られる『方丈記』は、鴨長明が晩年を過ごした「方丈の庵」で書かれた作品です。 ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 と... -
無名抄
無名抄「俊成自讃歌のこと」の現代語訳をわかりやすく解説
無名抄「俊成自讃歌のこと」の登場人物と人間関係 『無名抄』の「俊成自讃歌のこと」は、登場人物と人間関係を押さえておくとわかりやすくなります。 まず、登場人物は3... -
紫式部日記
紫式部日記「同僚女房評」の現代語訳・原文・語釈
『紫式部日記』の「同僚女房評」は、紫式部が宮中で仕えていた女房たちについて率直に語った、有名な人物評の場面です。 紫式部は、恋多き歌人として知られる和泉式部、... -
方丈記
『方丈記』とは?内容とあらすじを簡単にわかりやすく解説
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 『方丈記』をちゃんと読んだことがなくても、この書き出しの一文だけは覚えている、という方は少なくないのでは... -
紫式部日記
紫式部日記「日本紀の御局」原文と現代語訳
左衛門の内侍といふ人侍り 原文 左り。 あやしう、すずろによからず思ひけるも、え知り侍りし。 内裏ふべけれ。 まことに才る。 この古里の女の前にてだにつつみ侍らむ... -
神話
ギリシャ神話『オイディプス王』のあらすじをわかりやすく解説
「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足、それは何?」 このなぞなぞが解けたら、あなたは国王になれます。 ギリシャ神話の中でも有名なエピソードの一つ、『オイディプ... -
紫式部日記
紫式部日記「女郎花」の現代語訳・原文・女郎花の意味を解説
『紫式部日記』の「女郎花」は、朝露に濡れて美しく咲き誇る「女郎花(おみなえし)」をお題に、藤原道長と紫式部が即興で歌を詠み交わす場面です。 原文からは、道長が... -
漢詩
【全文】白居易『長恨歌』の原文と現代語訳(ルビ・ピンイン付き)
中国唐代の詩人、白居易(白楽天)によって作られた『長恨歌』は、玄宗皇帝と楊貴妃のエピソードを歌った漢詩です。 白居易の代表作の一つであり、日本の文学にも大きな... -
方丈記
方丈記の品詞分解と読み方|総ルビつき「ゆく河の流れ」を読む
『方丈記』の序章、「ゆく河の流れ」の品詞分解と読み方をまとめました。品詞分解はできるだけ見やすいように、原文を細かく区切って一節ごとに掲載しております。また... -
源氏物語
【全文】第1帖「桐壺」の原文と現代語訳|紫式部『源氏物語』
桐壺(1)いづれの御時にか 原文 いづれの御時かれど、かたじけなき御心ばへのたぐひなきを頼みにてまじらひたまふ。 父げなり。 先ほし、かしづきたまふこと限り...
