鴨長明– tag –
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無名抄
無名抄「古典の聖地」現代語訳・原文・語釈
無名抄「古典の聖地」原文・語釈・現代語訳 貫之の家 原文 ある人いはく、 「貫之が年ごろ住みける家の跡は、勘解由なり」。 語釈 貫之:紀貫之。平安時代前期の歌人。... -
無名抄
無名抄「関の清水」現代語訳・原文・語釈
無名抄「関の清水」原文・語釈・現代語訳 ある人いはく 原文 ある人いはく、 「逢坂と同じ水ぞと、なべて人知りはべるめり。しかにはあらず。清水は別の所にあり。今は... -
無名抄
無名抄「瀬見の小川」現代語訳・原文・語釈
無名抄「瀬見の小川」原文・語釈・現代語訳 光行、賀茂社歌合とてはべりし時 原文 光行、賀茂社歌合とてはべりし時、予、月の歌に、 石川や瀬見の小川の清ければ月も流... -
無名抄
無名抄「題の心」現代語訳・原文・語釈
無名抄「題の心」原文・語釈・現代語訳 歌は題の心をよく心得べきなり 原文 歌は題の心をよく心得く聞こゆる文字あり。必ずしも詠み据ゑねども、おのづから知らるる文... -
無名抄
無名抄「関路の落葉(出で映えすべき歌のこと)」現代語訳・原文・語釈
無名抄「出で映えすべき歌のこと」原文・語釈・現代語訳 建春門女院の殿上の歌合に 原文 建春門女院の歌に、 都にはまだ青葉にて見しかども紅葉の関 と詠まれてはべ... -
無名抄
『無名抄』原文(1)第1段~第15段|題の心~(全文ルビ付き)
『無名抄』の原文を、4ページに分けて全文ルビ付きで掲載しています。このページ(1)には、第1段「題の心」から第15段「歌の風情、忠胤の説法に相似ること」までの章段... -
無名抄
無名抄「晴の歌は人に見せ合はすべき」現代語訳・原文・語釈
晴の歌は、必ず人に見せ合はすべきなり 「公式の晴れ舞台で詠む歌は、必ず人に見せて相談するべきである」 という一文から始まる『無名抄』の章段は、若かりし頃の鴨長... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(13)世は心次第|衣食のたぐひまた同じ
『方丈記』後半で鴨長明がたどり着いたのは、豪華な暮らしでも、世間からの評価でもありませんでした。 粗末な衣服をまとい、小さな庵に住み、自然の恵みで命をつなぐ――... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(8)我が身のありさま|我が身父方の祖母の家を伝へて
『方丈記』前半では、大火、辻風、飢饉、大地震といった災厄が描かれてきました。 しかし後半に入ると、鴨長明の関心は次第に「人の世」そのものへ向かっていきます。 ... -
方丈記
『方丈記』原文全文(ふりがな付き)
このページでは、鴨長明『方丈記』の原文を全文掲載しています。『方丈記』は原文のままでも読みやすく、原稿用紙20枚ほどの短い作品ですので、ぜひ最後まで読んでみて...
