鴨長明– tag –
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方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(13)世は心次第|衣食のたぐひまた同じ
『方丈記』後半で鴨長明がたどり着いたのは、豪華な暮らしでも、世間からの評価でもありませんでした。 粗末な衣服をまとい、小さな庵に住み、自然の恵みで命をつなぐ――... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(8)我が身のありさま|我が身父方の祖母の家を伝へて
『方丈記』前半では、大火、辻風、飢饉、大地震といった災厄が描かれてきました。 しかし後半に入ると、鴨長明の関心は次第に「人の世」そのものへ向かっていきます。 ... -
方丈記
『方丈記』原文全文|ひらがなルビ(ふりがな)付きで読む
このページでは、鴨長明『方丈記』の原文全文を掲載しています。漢字の読み方がわかるように、ひらがなのふりがなを付けました。『方丈記』は、全文でも原稿用紙20枚... -
無名抄
無名抄「俊成自讃歌のこと・深草の里・おもて歌」現代語訳をわかりやすく解説
鴨長明の歌論書『無名抄』の「俊成自讃歌のこと」は、長明の和歌の師匠である俊恵に、 俊成氏的に、おもて歌(神作)ってどれだと思う? と、尋ねた時のエピソードです... -
発心集
発心集「叡実阿闍梨、路頭の病者を憐れむ事」の現代語訳・原文・語釈
鴨長明『発心集』の「叡実の説話です。 叡実は、「帝も乞食も同じように感じる」と語り、権力や身分ではなく、目の前の命を救うことを選びました。 病人を憐れみ、看病... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(14)終章|そもそも一期の月影傾きて
『方丈記』の結びで、鴨長明はついに自らの心そのものへ問いを向けます。 世を離れ、小さな庵で静かに暮らしてきた長明でしたが、最後に気づいたのは、「閑寂を愛する心... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(12)他力より自力|それ人の友とある者は
『方丈記』後半では、鴨長明が世間から距離を置き、小さな庵で静かに暮らす姿が描かれていきます。 その中で長明は、人を頼り、人を使い、多くを抱える生き方よりも、自... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(11)自分を生きる|大方この所に住みはじめし時は
『方丈記』後半で鴨長明がたどり着いたのは、豪華な住まいや名誉ある地位ではありませんでした。 小さな庵で、誰にも縛られず、静かに暮らすこと。 長明は、世の無常や... -
方丈記
『『方丈記』原文と現代語訳(10)気ままな暮らし|もし念仏もの憂く
『方丈記』後半では、鴨長明が日野山の小さな庵で送った静かな暮らしが描かれていきます。 そこには、世間のしがらみから離れ、一人で読経し、一人で楽器を奏で、季節の... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(9)方丈の庵|ここに六十の露消えがたに及びて
『方丈記』といえば、「ゆく河の流れ」の冒頭とともに、三メートル四方の小さな庵を思い浮かべる人も多いでしょう。 鴨長明は、世の無常や人間社会の苦しさを見つめ続け...
