鴨長明– tag –
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方丈記
『方丈記』「生きづらい世」現代語訳|現代と変わらぬ人間社会の悩み
『方丈記』前半では、大火、辻風、飢饉、大地震など、都を襲ったさまざまな災厄が描かれてきました。 しかし長明が本当に恐れていたのは、自然災害そのものではなかった... -
方丈記
方丈記の成立はいつ?何時代?書かれている時代と長明の半生
『方丈記』が成立したのは1212年、鎌倉時代に書かれた作品です。その根拠となるのは『方丈記』の最後の文で、次のように記されています。 時に建暦にしてこれを記す... -
方丈記
鴨長明の代表作は?鴨長明集・無名抄・発心集・方丈記の概要
鴨長明の代表作といえば、やはり『方丈記』が一番に浮かびますよね。というよりもむしろ、『方丈記』以外の作品を知らないという方も少なくないのではないでしょうか... -
方丈記
方丈記の品詞分解と読み方|総ルビつき「ゆく河の流れ」を読む
『方丈記』の序章、「ゆく河の流れ」の品詞分解と読み方をまとめました。品詞分解はできるだけ見やすいように、原文を細かく区切って一節ごとに掲載しております。また... -
古典を読む
発心集 第4-8「ある人、臨終に言わざる遺恨事」現代語訳と原文
発心集 第4-8「ある人、臨終に言わざる遺恨事」 年ごろ、相知る人ありき 原文・語釈 年を呼びければ、行きて、ねんごろに見あつかひけり。 語釈 としごろ【年頃】:長... -
方丈記
鴨長明の生没年と死因を考察|1155年ではなく1153年生まれ?
鴨長明の生没年は、通説では久寿2(1155)年に生まれて、健保4(1216)年閏6月8日に数え62歳で亡くなったとされています。没年については『月講式』という資料からほ... -
方丈記
方丈記のおすすめ本7選|16冊読んだ中でわかりやすい本を厳選
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 鴨長明『方丈記』の有名な書き出しですが、「この先をちゃんと読んだことがない」という方は少なくないと思... -
方丈記
『方丈記』とは?内容とあらすじを簡単にわかりやすく解説
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 『方丈記』をちゃんと読んだことがなくても、この書き出しの一文だけは覚えている、という方は少なくないのでは... -
方丈記
『方丈記』「元暦の大地震」現代語訳|阪神・淡路大震災級の巨大地震
元暦の大地震とは、元暦2(1185)年7月9日の午刻(正午頃)に平安京を襲った大地震です。 翌月の8月14日に元暦から文治へと改元されたため、文治地震とも呼ばれます。 ... -
方丈記
方丈記「養和の飢饉」現代語訳|餓死者4万人以上の地獄絵図
養和の飢饉とは、養和元(1181)年から寿永元(1182)年にかけて、平安京を含む西日本一帯で発生した大飢饉のことです。 『方丈記』の記述によれば、京都市中だけで死者...
