鴨長明– tag –
-
方丈記
『方丈記』品詞分解(1)|ゆく河の流れは絶えずして
このページでは、鴨長明『方丈記』の「ゆく河の流れは絶えずして」について、原文の品詞分解をまとめています。現代語訳とあわせて確認したい方は、『方丈記』「ゆく河... -
発心集
『発心集』原文と現代語訳(45)ある人、臨終に言わざる遺恨事
『発心集』目次 発心集 第4-8「ある人、臨終に言わざる遺恨事」 年ごろ、相知る人ありき 原文・語釈 年を呼びければ、行きて、ねんごろに見あつかひけり。 語釈 とし... -
方丈記
鴨長明の生没年と死因を考察|1155年ではなく1153年生まれ?
鴨長明の生没年は、通説では久寿2(1155)年に生まれて、健保4(1216)年閏6月8日に数え62歳で亡くなったとされています。没年については『月講式』という資料からほ... -
方丈記
『方丈記』のおすすめ本7選|16冊読んだ中でわかりやすい本を厳選
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 鴨長明『方丈記』の有名な書き出しですが、「この先をちゃんと読んだことがない」という方は少なくないと思... -
方丈記
『方丈記』の内容とあらすじを簡単にわかりやすく解説
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 『方丈記』をちゃんと読んだことがなくても、この書き出しの一文だけは覚えている、という方は少なくないのでは... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(6)元暦の大地震|また同じ頃かとよ
元暦の大地震とは、元暦2(1185)年7月9日の午刻(正午頃)に平安京を襲った大地震です。翌月の8月14日に元暦から文治へと改元されたため、文治地震とも呼ばれます。 地... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(5)養和の飢饉|また養和の頃とか
養和の飢饉とは、養和元(1181)年から寿永元(1182)年にかけて、平安京を含む西日本一帯で発生した大飢饉のことです。 『方丈記』の記述によれば、京都市中だけで死者... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(4)福原遷都|また治承四年水無月の頃
治承4(1180)年5月30日、平清盛の口から福原への遷都が発表されました。予定日はたった3日後の6月3日。それも1日早められて、6月2日に遷幸が開始されます。安徳天皇、... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(3)治承の辻風|また治承四年卯月の頃
辻風りし。 治承4(1180)年4月29日、平安京ですさまじい辻風(竜巻)が発生しました。 「辻風は常に吹くものなれど」とあるように、当時の京都ではそれほど珍しくない... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(2)安元の大火|予ものの心を知れりしより
安元3(1177)年4月28日に発生した「安元の大火」は、平安京の3分の1が焼け落ちたとされる史上最大級の大火災でした。 世の不思議を目の当たりにした長明は、自分の足で...
