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方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(9)方丈の庵|ここに六十の露消えがたに及びて
『方丈記』といえば、「ゆく河の流れ」の冒頭とともに、三メートル四方の小さな庵を思い浮かべる人も多いでしょう。 鴨長明は、世の無常や人間社会の苦しさを見つめ続け... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(7)生きづらい世|すべて世の中のありにくく
『方丈記』前半では、大火、辻風、飢饉、大地震など、都を襲ったさまざまな災厄が描かれてきました。 しかし長明が本当に恐れていたのは、自然災害そのものではなかった... -
方丈記
方丈記の成立はいつ?何時代?書かれている時代と長明の半生
『方丈記』が成立したのは1212年、鎌倉時代に書かれた作品です。その根拠となるのは『方丈記』の最後の文で、次のように記されています。 時に建暦にしてこれを記す... -
方丈記
鴨長明の代表作は?鴨長明集・無名抄・発心集・方丈記の概要
鴨長明の代表作といえば、やはり『方丈記』が一番に浮かびますよね。というよりもむしろ、『方丈記』以外の作品を知らないという方も少なくないのではないでしょうか... -
方丈記
『方丈記』品詞分解(1)|ゆく河の流れは絶えずして
このページでは、鴨長明『方丈記』の「ゆく河の流れは絶えずして」について、原文の品詞分解をまとめています。現代語訳とあわせて確認したい方は、『方丈記』「ゆく河... -
発心集
『発心集』原文と現代語訳(45)ある人、臨終に言わざる遺恨事
『発心集』目次 発心集 第4-8「ある人、臨終に言わざる遺恨事」 年ごろ、相知る人ありき 原文・語釈 年を呼びければ、行きて、ねんごろに見あつかひけり。 語釈 とし... -
方丈記
鴨長明の生没年と死因を考察|1155年ではなく1153年生まれ?
鴨長明の生没年は、通説では久寿2(1155)年に生まれて、健保4(1216)年閏6月8日に数え62歳で亡くなったとされています。没年については『月講式』という資料からほ... -
方丈記
『方丈記』のおすすめ本7選|16冊読んだ中でわかりやすい本を厳選
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 鴨長明『方丈記』の有名な書き出しですが、「この先をちゃんと読んだことがない」という方は少なくないと思... -
方丈記
『方丈記』の内容とあらすじを簡単にわかりやすく解説
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 『方丈記』をちゃんと読んだことがなくても、この書き出しの一文だけは覚えている、という方は少なくないのでは... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(6)元暦の大地震|また同じ頃かとよ
元暦の大地震とは、元暦2(1185)年7月9日の午刻(正午頃)に平安京を襲った大地震です。翌月の8月14日に元暦から文治へと改元されたため、文治地震とも呼ばれます。 地...
