鴨長明– tag –
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無名抄
無名抄「俊成自讃歌のこと」の現代語訳をわかりやすく解説
『無名抄』の「俊成自讃歌のこと」は、長明の和歌の師である俊恵に「おもて歌」を尋ねた時のエピソードです。おもて歌とは「代表作」の意味で、俊成は次の歌をあげます... -
発心集
『発心集』原文と現代語訳(41)叡実、路頭の病者を憐れむ事
『発心集』第41話「叡実の説話です。 叡実は、「帝も乞食も同じように感じる」と語り、権力や身分ではなく、目の前の命を救うことを選びました。 病人を憐れみ、看病を... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(14)終章|そもそも一期の月影傾きて
『方丈記』の結びで、鴨長明はついに自らの心そのものへ問いを向けます。 世を離れ、小さな庵で静かに暮らしてきた長明でしたが、最後に気づいたのは、「閑寂を愛する心... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(12)他力より自力|それ人の友とある者は
『方丈記』後半では、鴨長明が世間から距離を置き、小さな庵で静かに暮らす姿が描かれていきます。 その中で長明は、人を頼り、人を使い、多くを抱える生き方よりも、自... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(11)自分を生きる|大方この所に住みはじめし時は
『方丈記』後半で鴨長明がたどり着いたのは、豪華な住まいや名誉ある地位ではありませんでした。 小さな庵で、誰にも縛られず、静かに暮らすこと。 長明は、世の無常や... -
方丈記
『『方丈記』原文と現代語訳(10)気ままな暮らし|もし念仏もの憂く
『方丈記』後半では、鴨長明が日野山の小さな庵で送った静かな暮らしが描かれていきます。 そこには、世間のしがらみから離れ、一人で読経し、一人で楽器を奏で、季節の... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(9)方丈の庵|ここに六十の露消えがたに及びて
『方丈記』といえば、「ゆく河の流れ」の冒頭とともに、三メートル四方の小さな庵を思い浮かべる人も多いでしょう。 鴨長明は、世の無常や人間社会の苦しさを見つめ続け... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(7)生きづらい世|すべて世の中のありにくく
『方丈記』前半では、大火、辻風、飢饉、大地震など、都を襲ったさまざまな災厄が描かれてきました。 しかし長明が本当に恐れていたのは、自然災害そのものではなかった... -
方丈記
方丈記の成立はいつ?何時代?書かれている時代と長明の半生
『方丈記』が成立したのは1212年、鎌倉時代に書かれた作品です。その根拠となるのは『方丈記』の最後の文で、次のように記されています。 時に建暦にしてこれを記す... -
方丈記
鴨長明の代表作は?鴨長明集・無名抄・発心集・方丈記の概要
鴨長明の代表作といえば、やはり『方丈記』が一番に浮かびますよね。というよりもむしろ、『方丈記』以外の作品を知らないという方も少なくないのではないでしょうか...
