投稿ページ
-
方丈記
『方丈記』品詞分解(1)|ゆく河の流れは絶えずして
このページでは、鴨長明『方丈記』の「ゆく河の流れは絶えずして」について、原文の品詞分解をまとめています。現代語訳とあわせて確認したい方は、『方丈記』「ゆく河... -
紫式部日記
紫式部日記「同僚女房評」現代語訳|和泉式部と清少納言への悪口を解説
『紫式部日記』の「同僚女房評(和泉式部と清少納言)」は、紫式部が宮中で仕えていた女房たちについて率直に語った、有名な人物評の場面です。 紫式部は、恋多き歌人と... -
古典をゆく
【訪問記】胸の観音への行き方|巨石と大木のパワースポット
福岡県京都郡みやこ町の観光スポット、「胸の観音」。近くで別用を済ませたついでに寄ってみたのですが、素晴らしいパワースポットでとても"ついで"に行くようなとこ... -
発心集
『発心集』原文と現代語訳(45)ある人、臨終に言わざる遺恨事
『発心集』目次 発心集 第4-8「ある人、臨終に言わざる遺恨事」 年ごろ、相知る人ありき 原文・語釈 年を呼びければ、行きて、ねんごろに見あつかひけり。 語釈 とし... -
方丈記
鴨長明の生没年と死因を考察|1155年ではなく1153年生まれ?
鴨長明の生没年は、通説では久寿2(1155)年に生まれて、健保4(1216)年閏6月8日に数え62歳で亡くなったとされています。没年については『月講式』という資料からほ... -
方丈記
『方丈記』のおすすめ本7選|16冊読んだ中でわかりやすい本を厳選
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 鴨長明『方丈記』の有名な書き出しですが、「この先をちゃんと読んだことがない」という方は少なくないと思... -
神話
【じわじわ来る】ギリシャ神話『オイディプス王』のあらすじをわかりやすく解説
「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足、それは何?」 このなぞなぞが解けたら、あなたは国王になれます。 ギリシャ神話の中でも有名なエピソードの一つ、『オイディプ... -
方丈記
『方丈記』の内容とあらすじを簡単にわかりやすく解説
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 『方丈記』をちゃんと読んだことがなくても、この書き出しの一文だけは覚えている、という方は少なくないのでは... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(6)元暦の大地震|また同じ頃かとよ
元暦の大地震とは、元暦2(1185)年7月9日の午刻(正午頃)に平安京を襲った大地震です。翌月の8月14日に元暦から文治へと改元されたため、文治地震とも呼ばれます。 地... -
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(5)養和の飢饉|また養和の頃とか
養和の飢饉とは、養和元(1181)年から寿永元(1182)年にかけて、平安京を含む西日本一帯で発生した大飢饉のことです。 『方丈記』の記述によれば、京都市中だけで死者...
