清少納言– tag –
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枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(14)第279段~第319段|読みやすいふりがな付き
第279段「たふときこと」 たふときこと 九条。 第280段「歌は」 歌うてくせづいたり。 第281段「指貫は」 指貫したるもすずしげなり。 第282段「狩衣は」 狩衣... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(13)第276段~第278段|読みやすいふりがな付き
第276段「うれしきもの」 うれしきもの。まだ見りするやうもありかし。 人はせなしたる、いとうれし。 よき人はせたる、いとうれし。 遠くも、いとうれし。 ... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(12)第233段~第275段|読みやすいふりがな付き
第233段「おほきにてよきもの」 おほきにてよきもの 家。 男のやうならむもおそろし。 火桶びら。 第234段「短くてありぬべきもの」 短。 第235段「人の家につ... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(11)第200段~第232段|読みやすいふりがな付き
第200段「野分のまたの日こそ」 野分のしわざとはおぼえね。 いと濃にかかれるほど、まことにめでたし。 ものあはれなるけしきに見いだして、 「むべ山風を」 ... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(10)第179段~第199段|読みやすいふりがな付き
第179段「宮仕人の里なども」 宮仕人あるはいとよし。 人などして、いとさわがしきまであれど、とがもなし。 されど、忍びてもあらはれても、おのづから、 「出で... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(9)第149段~第178段|読みやすいふりがな付き
第149段「いやしげなるもの」 いやしげなるもの 式部。 第150段「胸つぶるるもの」 胸しき。 例こそあめれ。 よべ来のためさへつぶる。 第151段「うつくしきも... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(8)第132段~第148段|読みやすいふりがな付き
第132段「二月官の司に」 二月りてまゐらす。 第133段「頭の弁の御もとより」 頭のやうにて、 進上 例 別当 とて、 「みまなのなりゆき」 とて、奥に、 「この... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(7)第106段~第131段|読みやすいふりがな付き
第106段「二月つごもり頃に」 二月て、 「かうて候ふ」 と言りたるに、 「これ、公任の」 とてあるを、見に、 少こそすれ とあるは、げに今日ひぬ。 「誰々か」... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(6)第90段~第105段|読みやすいふりがな付き
第90段「宮の五節いださせたまふに」 宮どちなり。 辰せさせたまへり。 女房ふ。 「五節までは、なほうるはしながらこそあらめ」 と宣はさず。 几帳でたり。 ... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(5)第84段~第89段|読みやすいふりがな付き
第84段「里にまかでたるに」 里すなる。 いと有心かるまじ。 また、昼を、なにしにかは、 「なし」 ともかがやき返さむ。 まことに睦めれ。 あまりうるさく...
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