紫式部– tag –
-
紫式部日記
『紫式部日記』で和泉式部と清少納言を痛烈にディスる紫式部が面白い
清少納言こそ、したり顔にいみじう侍りける人。 現代語に訳さなくても、超ディスってるんだろうなって感じが伝わりますよね(笑)。 『紫式部日記』は寛弘5(1008)年か... -
紫式部日記
紫式部日記「ことわりの時雨の空は」の現代語訳・原文・語釈
『紫式部日記』の「ことわりの時雨の空は」は、時雨に曇る空を見ながら、紫式部が物思いに沈む場面です。 友人である小少将の君への返事を書いているうちに、空はさっと... -
紫式部日記
紫式部日記「水鳥を水の上とや」の現代語訳・原文・語釈
『紫式部日記』の「水鳥を水の上とや」は、華やかな宮廷生活の中で、紫式部がふと感じる孤独や憂鬱な思いを描いた場面です。 一条天皇の行幸を前に、藤原道長邸では美し... -
紫式部日記
紫式部日記「若宮誕生」現代語訳・原文・語釈
『紫式部日記』の「若宮誕生(わかみやたんじょう)」は、中宮彰子が敦成親王(後の後一条天皇)を出産した後、宮廷が祝賀ムードに包まれる様子を描いた章段です。 寛弘... -
紫式部日記
『紫式部日記』とは? 内容・成立・特徴をわかりやすく解説
『紫式部日記』は、『源氏物語』の作者・紫式部が宮廷で過ごした日々を書き残した日記文学です。 藤原道長が権勢を極めていた時代、紫式部は中宮彰子に仕えながら、華や... -
紫式部日記
紫式部日記「しめやかなる夕暮れ」現代語訳・原文・語釈
穏やかな夕暮れの中、紫式部たちの前に現れたのは、藤原道長の長男である17歳の頼道でした。 『紫式部日記』の「しめやかなる夕暮れ」は、頼道の大人びた振る舞いに紫式... -
紫式部日記
紫式部『紫式部日記』原文全文(ルビ付き)
秋のけはひ入はさる。 御へ、たとしへなくよろづ忘らるるも、かつはあやし。 まだ夜りつれば夜も明けぬ。 渡殿の思ひ知らるれば、 「これ、遅からむ」 とのた... -
紫式部日記
紫式部日記「秋のけはひ入り立つままに」現代語訳・原文・語釈
紫式部日記「土御門邸の秋(秋のけはひ)」 秋のけはひ入り立つままに 原文・語釈 秋のけはひ入がじし色づきわたりつつ、 語釈 入つ:(季節などが)来始める。立ちそめ... -
紫式部日記
紫式部日記「女郎花」の現代語訳・原文・女郎花の意味を解説
『紫式部日記』の「女郎花」は、朝露に濡れて美しく咲き誇る「女郎花(おみなえし)」をお題に、藤原道長と紫式部が即興で歌を詠み交わす場面です。 原文からは、道長が... -
源氏物語
【源氏物語】第1帖「桐壺」のあらすじをわかりやすく解説
『源氏物語』の第1帖「桐壺」のあらすじと、登場人物を簡単にわかりやすくまとめました。 帝と桐壺更衣との間に皇子として生まれ、この世の者とは思えないほどかわい...
