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万葉歌碑をゆく
【太宰府メモリアルパーク】万葉集「第8巻1424番歌」の万葉歌碑をゆく
春の野にすみれ摘みにと来しわれそ野をなつかしみ一夜寝にける 『万葉集』の第8巻に収録されている1424番歌は、山部赤人が詠んだ歌四首の一つです。 万葉歌碑は福岡県太... -
万葉歌碑をゆく
【太宰府・落合公園】万葉集「第8巻1538番歌」の万葉歌碑をゆく
萩の花尾花葛花瞿麦の花女郎花また藤袴朝貌の花 『万葉集』の第8巻に収録されている1538番歌は、山上憶良が詠んだ「秋の七草」の歌二首、その二です。 万葉歌碑は福岡県... -
万葉歌碑をゆく
【太宰府・落合公園】万葉集「第8巻1537番歌」の万葉歌碑をゆく
秋の野に咲きたる花を指の花 その一 『万葉集』の第8巻に収録されている1537番歌は、山上憶良が詠んだ「秋の七草」の歌二首、その一です。 万葉歌碑は福岡県太宰府市に... -
源氏物語
源氏物語「桐壺」(9)藤壺への思慕|語注・原文・現代語訳
源氏物語「桐壺」の全文はこちら 華やかな左大臣家の勢い その夜、大臣の御里に 原文 その夜、大臣いたり。 語釈 さと【里】:家。 まかづ【罷づ】:「行く」「来」の... -
源氏物語
源氏物語「桐壺」(8)光源氏の元服・結婚|語注・原文・現代語訳
源氏物語「桐壺」の全文はこちら 光源氏12歳、御元服の儀式 この君の御童姿、いと変へまうく思せど 原文 この君の御童姿うまつれり。 語釈 わらは【童】:元服以前の... -
源氏物語
源氏物語「桐壺」(7)藤壺と光る君|語注・原文・現代語訳
源氏物語「桐壺」の全文はこちら 桐壺更衣のかたちに似る人 年月に添へて、御息所の御ことを 原文 年月の宮の御かたちすぐれたまへる聞こえ高くおはします。 語釈 み... -
源氏物語
源氏物語「桐壺」(6)源氏になす|語注・原文・現代語訳
源氏物語「桐壺」の全文はこちら 光源氏6歳、祖母北の方の死 月日経て、若宮参りたまひぬ 原文 月日経も聞こえ、女御も御心おちゐたまひぬ。 語釈 きよら【清ら】:清... -
源氏物語
源氏物語「桐壺」(5)長恨歌の御絵|語注・原文・現代語訳
源氏物語「桐壺」の全文はこちら 楊貴妃のかたち 命婦は、「まだ大殿らせたまはざりける」と 原文 命婦にせさせたまふ。 語釈 おほとのごもる【大殿籠る】:おやすみ... -
源氏物語
源氏物語「桐壺」(4)母君の本音|語注・原文・現代語訳
源氏物語「桐壺」の全文はこちら 母君の返事 命長さの、いとつらう思うたまへ知らるるに 原文 「命したまへ。ゆゆしき身にはべれば、かくておはしますもいまいましうか... -
源氏物語
源氏物語「桐壺」(3)帝の御手紙|語注・原文・現代語訳
源氏物語「桐壺」の全文はこちら 靫負命婦を遣わす はかなく日ごろ過ぎて 原文 はかなく日ごろ過ぎて、後でつつ、親しき女房、御乳母などを遣はしつつ、ありさまを聞...
