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古典をゆく
【訪問記】『平家物語』ゆかりの地を巡る関門海峡散歩コース
元暦2(1185)年3月24日、長門国赤間関壇ノ浦で行われた「壇ノ浦の戦い」。序盤は平知盛を大将とする平氏軍が優勢でしたが、潮の流れが反転すると源義経が率いる源氏...
2024年4月4日
2026年4月27日
古典をゆく
【訪問記】木の丸殿(きのまろどの)とは?百人一首の聖地?
内裏り。 この一文は鴨長明が『方丈記』の中で、平清盛の暴挙ともいわれる「福原遷都」をディスったものです。新しい都として定められた福原の地は、山と海に挟まれ...
2024年4月3日
2026年4月27日
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方丈記
『方丈記』全文の現代語訳|わかりやすい言葉で読みやすい訳文
『方丈記』は、鎌倉時代初期に鴨長明が書いた随筆です。 「ゆく河の流れは絶えずして」の冒頭で知られていますが、その内容は単なる隠居文学ではありません。 大火、竜...
2024年4月21日
2026年5月16日
紫式部日記
紫式部日記「同僚女房評」の現代語訳・原文・語釈
『紫式部日記』の「同僚女房評」は、紫式部が宮中で仕えていた女房たちについて率直に語った、有名な人物評の場面です。 紫式部は、恋多き歌人として知られる和泉式部、...
2024年6月19日
2026年5月12日
方丈記
鴨長明『方丈記』のあらすじをわかりやすく解説
「人も住まいも消えては生まれ、水の泡のようにはかない」「現世は仮の世に過ぎないのに、何に執着しようというのか」「生きづらい都を離れて、山中で独り穏やかに暮ら...
2024年4月22日
2026年5月16日
紫式部日記
紫式部日記「日本紀の御局」原文と現代語訳
左衛門の内侍といふ人侍り 原文 左り。 あやしう、すずろによからず思ひけるも、え知り侍りし。 内裏ふべけれ。 まことに才る。 この古里の女の前にてだにつつみ侍らむ...
2024年8月23日
2026年5月12日
神話
ギリシャ神話『オイディプス王』のあらすじをわかりやすく解説
「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足、それは何?」 このなぞなぞが解けたら、あなたは国王になれます。 ギリシャ神話の中でも有名なエピソードの一つ、『オイディプ...
2024年4月22日
2026年4月27日
古典を読む
【全文】白居易『長恨歌』の原文と現代語訳(ルビ・ピンイン付き)
中国唐代の詩人、白居易(白楽天)によって作られた『長恨歌』は、玄宗皇帝と楊貴妃のエピソードを歌った漢詩です。 白居易の代表作の一つであり、日本の文学にも大きな...
2024年11月5日
2026年4月27日
古典を読む
無名抄「俊成自讃歌のこと(深草の里)」原文と現代語訳
無名抄「俊成自讃歌のこと(深草の里)」 俊恵いはく 原文・語釈 俊恵いはく、 「五条でたりしついでに、 『御らん』 と聞こえしかば、 語釈 俊恵:平安時代後期の歌...
2025年7月17日
2026年4月27日
紫式部日記
紫式部日記「女郎花」の現代語訳・原文・女郎花の意味を解説
『紫式部日記』の「女郎花」は、朝露に濡れて美しく咲き誇る「女郎花(おみなえし)」をお題に、藤原道長と紫式部が即興で歌を詠み交わす場面です。 原文からは、道長が...
2025年6月10日
2026年5月12日
方丈記
方丈記の品詞分解と読み方|総ルビつき「ゆく河の流れ」を読む
『方丈記』の序章、「ゆく河の流れ」の品詞分解と読み方をまとめました。品詞分解はできるだけ見やすいように、原文を細かく区切って一節ごとに掲載しております。また...
2024年6月29日
2026年5月16日
源氏物語
源氏物語「光源氏の誕生」の現代語訳・あらすじ・登場人物
いつの帝の時代でしたか、それほど身分が高くないのに、帝にひたすら寵愛されている更衣がおりました。周囲の嫉妬や恨みを一心に背負いながらも、更衣は帝との間に輝...
2024年11月18日
2026年3月13日
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