紫式部日記– category –
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紫式部日記
『紫式部日記』とは? 内容・成立・特徴をわかりやすく解説
『紫式部日記』は、『源氏物語』の作者・紫式部が宮廷で過ごした日々を書き残した日記文学です。 藤原道長が権勢を極めていた時代、紫式部は中宮彰子に仕えながら、華や... -
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紫式部日記「しめやかなる夕暮れ」現代語訳・原文・語釈
穏やかな夕暮れの中、紫式部たちの前に現れたのは、藤原道長の長男である17歳の頼道でした。 『紫式部日記』の「しめやかなる夕暮れ」は、頼道の大人びた振る舞いに紫式... -
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紫式部『紫式部日記』原文全文(ルビ付き)
秋のけはひ入はさる。 御へ、たとしへなくよろづ忘らるるも、かつはあやし。 まだ夜りつれば夜も明けぬ。 渡殿の思ひ知らるれば、 「これ、遅からむ」 とのた... -
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紫式部日記「秋のけはひ入り立つままに」現代語訳・原文・語釈
紫式部日記「土御門邸の秋(秋のけはひ)」 秋のけはひ入り立つままに 原文・語釈 秋のけはひ入がじし色づきわたりつつ、 語釈 入つ:(季節などが)来始める。立ちそめ... -
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紫式部日記「女郎花」の現代語訳・原文・女郎花の意味を解説
『紫式部日記』の「女郎花」は、朝露に濡れて美しく咲き誇る「女郎花(おみなえし)」をお題に、藤原道長と紫式部が即興で歌を詠み交わす場面です。 原文からは、道長が... -
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紫式部日記「日本紀の御局」原文と現代語訳
左衛門の内侍といふ人侍り 原文 左らむよ。 現代語訳 左衛門の内侍という人がいます。よくわからないけど、なぜか私のことをよく思ってなくて、身に覚えのないモヤ... -
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紫式部日記「同僚女房評」現代語訳|和泉式部と清少納言へのディスを超訳
清少納言こそ、したり顔にいみじう侍りける人。 現代語に訳さなくても、超ディスってるんだろうなって感じが伝わりますよね(笑)。『紫式部日記』は寛弘5(1008)...
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