【太宰府・落合公園】万葉集「第8巻1537番歌」の万葉歌碑をゆく

秋の野に咲きたる花をおよびりかきかぞふれば七種ななくさの花 その一

『万葉集』の第8巻に収録されている1537番歌は、山上憶良が詠んだ「秋の七草」の歌二首、その一です。

万葉歌碑は福岡県太宰府市にある「落合公園」に、その二の1538番歌と並んで立っています。

落合公園から御笠川を挟んだ向かい側にある「太宰府市総合体育館(とびうめアリーナ)」にも2基の万葉歌碑がありますので、ぜひ合わせて訪問してみてください。

『万葉集』第8巻、1537番歌の原文・読み下し文・現代語訳と、万葉歌碑の場所をご紹介します♪

目次

万葉歌碑の場所

福岡県太宰府市「落合公園」 / 2024年10月4日訪問

『万葉集』第8巻、1537番歌の万葉歌碑は、福岡県太宰府市の「落合公園」にあります。

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この記事を書いた人

うつ病で生きづらさを抱えていた30代の頃に、鴨長明『方丈記』を読んで大共感。「人の悩みは昔も今も変わらないものだ」としみじみ感じ、学生時代はまったく興味がなかった古文や漢文の魅力に初めて気づきました。20年計画で『源氏物語』と『万葉集』の全訳にも挑戦中。万葉歌碑めぐりや街道歩きなど歴史探訪も好きです。

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