【太宰府・落合公園】万葉集「第8巻1538番歌」の万葉歌碑をゆく

萩の花尾花葛花瞿麦の花女郎花また藤袴朝貌の花

『万葉集』の第8巻に収録されている1538番歌は、山上憶良が詠んだ「秋の七草」の歌二首、その二です。

万葉歌碑は福岡県太宰府市にある「落合公園」と、同市の「太宰府メモリアルパーク」にあります。

太宰府メモリアルパークはなんと16基もの万葉歌碑が設置されている宝庫。

博多湾まで一望できる景色も素晴らしいので、ぜひ訪れてみてください。

『万葉集』第8巻、1538番歌の原文・読み下し文・現代語訳と、万葉歌碑の場所をご紹介します♪

目次

万葉歌碑の場所

福岡県太宰府市「落合公園」 / 2024年10月4日訪問

『万葉集』第8巻1538番歌の万葉歌碑は、福岡県太宰府市の「落合公園」にあります。

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この記事を書いた人

うつ病で生きづらさを抱えていた30代の頃に、鴨長明『方丈記』を読んで大共感。「人の悩みは昔も今も変わらないものだ」としみじみ感じ、学生時代はまったく興味がなかった古文や漢文の魅力に初めて気づきました。20年計画で『源氏物語』と『万葉集』の全訳にも挑戦中。万葉歌碑めぐりや街道歩きなど歴史探訪も好きです。

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