鴨長明– tag –
-
方丈記
『方丈記』原文と現代語訳(1)冒頭|ゆく河の流れは絶えずして
『方丈記』の作者、鴨長明が生きた時代は、貴族の世から武士の世へと変わる激動の時代。源平合戦という名の戦争に加え、大地震や飢饉などの災害も重なる悲惨な時代でし... -
方丈記
『方丈記』現代語訳全文
このページでは、鴨長明『方丈記』の現代語訳を全文掲載しています。原文とあわせて読みたい方は、『方丈記』原文全文ページと並べてご覧ください。 方丈記(1)ゆく... -
方丈記
方丈記の作者「鴨長明」はどんな人?何をした人か簡単に解説
「生きづらい」「もう人と関わりたくない」「人生こんなはずじゃなかった」 鴨 800年以上前の時代を生きた鴨長明も、こんな気持ちだったかも? 京都の世界遺産、「下... -
方丈記
京都市伏見区「方丈の庵跡」をゆく|鴨長明が『方丈記』を書いた場所?
ここに、六十りを結べる事あり。 60歳という露が消えそうな年齢になって、末葉の宿り(余生を過ごす住まい)を造った鴨長明。「広さはわづかに方丈(約5畳)」という... -
方丈記
福岡県朝倉市「木の丸殿」をゆく|『方丈記』と百人一首ゆかりの地
内裏り。 この一文は鴨長明が『方丈記』の中で、平清盛の暴挙ともいわれる「福原遷都」をディスったものです。新しい都として定められた福原の地は、山と海に挟まれて...
