清少納言– tag –
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枕草子
『枕草子』原文全文を読む(3)第37段~第66段|読みやすいふりがな付き
第37段「木の花は」 木きたる、いとめでたし。 四月ふべうもあらず。 梨せて、 「梨花びたり」 など言えたり。 桐ふべくやはある。いみじうこそ、めでたけれ... -
枕草子
『枕草子』原文全文を読む(2)第25段~第36段|読みやすいふりがな付き
第25段「すさまじきもの」 すさまじきもの。昼などは、いとすさまじ。 人けば、いとよし。 人えて、 「おはしまさざりけり」 もしは、 「御物忌れず」 と言り... -
枕草子
『枕草子』原文全文を読む(1)第1段~第24段|読みやすいふりがな付き
このページでは、清少納言『枕草子』第1段から第24段までの原文全文を掲載しています。 『枕草子』の伝本には、主に「三巻本」「能因本」「前田本」「堺本」という4つ... -
枕草子
枕草子「中納言参りたまひて」の現代語訳・原文・あらすじをわかりやすく解説
清少納言『枕草子』第102段「中納言参りたまひて」は、中納言こと藤原隆家が、姉の中宮定子のもとを訪れ、「素晴らしい扇の骨を手に入れました!」と得意げに話すところ... -
紫式部日記
紫式部日記「同僚女房評」現代語訳|和泉式部と清少納言への悪口を解説
『紫式部日記』の「同僚女房評(和泉式部と清少納言)」は、紫式部が宮中で仕えていた女房たちについて率直に語った、有名な人物評の場面です。 紫式部は、恋多き歌人と...
