清少納言– tag –
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枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(4)第67段~第83段|読みやすいふりがな付き
第67段「草の花は」 草くがをかしきなり。 萩。 夕顔。 これに薄ふべけれ。 第68段「集は」 集。 第69段「歌の題は」 歌。 第70段「おぼつかなきもの」 ... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(3)第37段~第66段|読みやすいふりがな付き
第37段「木の花は」 木きたる、いとめでたし。 四月ふべうもあらず。 梨せて、 「梨花びたり」 など言えたり。 桐ふべくやはある。いみじうこそ、めでたけれ... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(2)第25段~第36段|読みやすいふりがな付き
第25段「すさまじきもの」 すさまじきもの。昼などは、いとすさまじ。 人けば、いとよし。 人えて、 「おはしまさざりけり」 もしは、 「御物忌れず」 と言り... -
枕草子
『枕草子(三巻本)』原文全文を読む(1)第1段~第24段|読みやすいふりがな付き
第1段「春はあけぼの」 春は、あけぼの。 やうやう白くたなびきたる。 夏。 月るもをかし。 秋れ。 夕日ふべきにあらず。 冬は、つとめて。 雪し。 第2... -
紫式部日記
『紫式部日記』で和泉式部と清少納言を痛烈にディスる紫式部が面白い
清少納言こそ、したり顔にいみじう侍りける人。 現代語に訳さなくても、超ディスってるんだろうなって感じが伝わりますよね(笑)。 『紫式部日記』は寛弘5(1008)年か... -
枕草子
枕草子「中納言参りたまひて」現代語訳と原文・語釈
「中納言参りたまひて」から始まる『枕草子』の段は、中納言こと藤原隆家が姉の中宮定子のもとを訪れ、「素晴らしい扇の骨を手に入れました!」と自慢げに話す一コマで... -
紫式部日記
紫式部日記「同僚女房評」現代語訳|和泉式部と清少納言をディスる紫式部
『紫式部日記』の「同僚女房評(和泉式部と清少納言)」は、紫式部が宮中で仕えていた女房たちについて率直に語った、有名な人物評の場面です。 紫式部は、恋多き歌人と...
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