福岡県太宰府市、太宰府メモリアルパークにある万葉集「第8巻1538番歌」の万葉歌碑を訪問しました。
目次
万葉歌碑への行き方
場所

太宰府メモリアルパーク 太宰府悠久の丘
住所:〒818-0134 福岡県太宰府市大佐野字野口807-128
開園時間:8:00~18:00(6月~9月は19:00まで)
駐車場:あり
公式サイト:https://d-m-p.net/
アクセス
太宰府メモリアルパークへは、車での移動が便利です。
九州自動車道「太宰府IC」または「筑紫野IC」より、約10分の距離にあります。
公共交通機関を利用する場合は、JR鹿児島本線「二日市駅」および西鉄大牟田線「都府楼前駅」より無料送迎バスが運行しています。
無料送迎バスの運行ルートと時間は、太宰府メモリアルパークの公式サイトをご確認ください。
万葉集「第8巻1538番歌」の内容

万葉歌
萩の花尾花葛花瞿麦の花女郎花また藤袴朝貌の花 その二
現代語訳
萩の花、尾花、葛花、瞿麦の花、女郎花、また藤袴、朝貌の花 その二
漢文原文
芽之花乎花葛花瞿麦之花姫部志又藤袴朝㒵之花 其二
語釈
- はぎ【萩】:秋の七草の一つ。
- をばな【尾花】:秋の七草の一つ。すすきの花穂。
- くず【葛】秋の七草の一つ。
- なでしこ【瞿麦・撫子】:秋の七草の一つ。
- をみなへし【女郎花】:秋の七草の一つ。
- ふぢばかま【藤袴】:秋の七草の一つ。
- あさがほ【朝貌・朝顔】:秋の七草の一つ。具体的に何をさすかは未詳。ききょう・むくげ・ひるがおなど諸説あり。
作者
山上憶良
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