【福岡県飯塚市】万葉集「第5巻803番歌」の万葉歌碑をゆく

銀も金も玉も何せむに勝れる宝子に及かめやも

『万葉集』の第5巻に収録されている803番歌は、山上憶良が詠んだ「子らを思ふ歌」の1首です。

「どんな宝よりも子どもが大切」という少子化の現代にこそ響かせたい名歌。

なのですが万葉歌碑は草に埋もれてしまっていて、探し出すのに30分ほどかかるありさまでした(汗)。

『万葉集』第5巻、803番歌の原文・読み下し文・現代語訳と、万葉歌碑の場所を紹介します♪

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万葉歌碑の場所

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この記事を書いた人

うつ病で生きづらさを抱えていた30代の頃に、鴨長明『方丈記』を読んで大共感。「人の悩みは昔も今も変わらないものだ」としみじみ感じ、学生時代はまったく興味がなかった古文や漢文の魅力に初めて気づきました。20年計画で『源氏物語』と『万葉集』の全訳にも挑戦中。万葉歌碑めぐりや街道歩きなど歴史探訪も好きです。

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