ゆく古典– Author –
-
源氏物語
『源氏物語』第1帖「桐壺」原文と現代語訳(2)桐壺更衣の死
光源氏3歳、御袴着のこと この御子、三になりたまふ年 原文 この御子でおはするものなりけり」と、あさましきまで目をおどろかしたまふ。 語釈 はかまぎ【袴着】:男... -
源氏物語
『源氏物語』第1帖「桐壺」原文と現代語訳(1)光源氏の誕生
いつの帝の時代でしたか、それほど身分が高くないのに、帝にひたすら寵愛されている更衣がおりました。周囲の嫉妬や恨みを一心に背負いながらも、更衣は帝との間に輝... -
源氏物語
『源氏物語』第1帖「桐壺」現代語訳全文
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」尾形月耕『源氏五十四帖』 このページでは、『源氏物語』第1帖「桐壺」の現代語訳全文を掲載しています。原文の内容をその... -
漢詩
白居易『長恨歌』(4)比翼の鳥・連理の枝の誓いとは?
白居易(白楽天)の代表作、『長恨歌』を全4回に分けて考察していきます。第4回は安史の乱が終息し、都に戻った玄宗皇帝が楊貴妃のことを忘れられず、道士に魂を探し... -
漢詩
白居易『長恨歌』(3)源氏物語の太液芙蓉未央柳とは?
白居易(白楽天)の代表作、『長恨歌』を全4回に分けて考察していきます。第3回は安史の乱が終息し、都に戻った玄宗皇帝が楊貴妃のことを忘れられず、道士に魂を探し... -
漢詩
白居易『長恨歌』(2)安史の乱の原因と楊貴妃の最期
白居易(白楽天)の代表作、『長恨歌』を全4回に分けて考察していきます。第2回は安史の乱が起こり、楊貴妃が命を落とす場面。安史の乱の概要と、楊貴妃の死について... -
漢詩
白居易『長恨歌』(1)玄宗皇帝と楊貴妃、桐壺との関係
白居易(白楽天)の代表作、『長恨歌』を全4回に分けて考察していきます。第1回は漢皇が楊家の娘を寵愛し、楊家一門が権勢を得るところまで。漢皇は唐の第9代皇帝玄宗... -
漢詩
【全文】白居易『長恨歌』の原文と現代語訳(ルビ・ピンイン付き)
中国唐代の詩人、白居易(白楽天)によって作られた『長恨歌』は、玄宗皇帝と楊貴妃のエピソードを歌った漢詩です。 白居易の代表作の一つであり、日本の文学にも大きな... -
方丈記
鴨長明の代表作は?鴨長明集・無名抄・発心集・方丈記の概要
鴨長明の代表作といえば、やはり『方丈記』が一番に浮かびますよね。というよりもむしろ、『方丈記』以外の作品を知らないという方も少なくないのではないでしょうか... -
万葉歌碑をゆく
【福岡県飯塚市】万葉集「第12巻3161番歌」の万葉歌碑をゆく
在千潟あり慰めて行かめども家なる妹いいふかしみせむ 『万葉集』の第12巻に収録されている3161番歌は、さまざまに解釈されている作者不詳の歌です。 在千潟の場所につ...
