ゆく古典– Author –
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紫式部日記
紫式部日記「しめやかなる夕暮れ」現代語訳・原文・語釈
穏やかな夕暮れの中、紫式部たちの前に現れたのは、藤原道長の長男である17歳の頼道でした。 『紫式部日記』の「しめやかなる夕暮れ」は、頼道の大人びた振る舞いに紫式... -
古典をゆく
【福岡県福智町】城山横穴群をゆく|222基の横穴墓が密集する遺跡
2025年9月28日(日)、福岡県田川郡福智町にある城山横穴群へ行ってきました。 200基を超える横穴墓が確認され、密集度は最も高いことから、日本を代表する横穴群といわ... -
古典をゆく
【福岡県宗像市】鐘崎貝塚をゆく|玄界灘を望む縄文人の痕跡
福岡県宗像市の鐘崎貝塚へ行ってきました。 今から約4000年前、縄文時代後期の遺跡で、貝殻だけでなく動物の骨や釣具なども発掘された貝塚です。 海のすぐ近くにあり、... -
古典をゆく
【福岡県古賀市】船原古墳をゆく|金銅製馬具が出土した貴重な古墳
福岡県古賀市にある船原古墳へ行ってきました。 全長45m以上と推定される前方後円墳で、古賀市内で唯一の前方後円墳です。 また、糟屋・宗像地域内で最後につくられた前... -
古典をゆく
【福岡県宮若市】竹原古墳をゆく|石室に残る鮮明な壁画とロマン
福岡県宮若市にある竹原古墳へ行ってきました。 代表的な装飾古墳の一つとして知られ、今も鮮明な壁画が残されています。 石室内に入り、実物を目にすることもできる貴... -
古典をよむ
横穴式石室とは?構造と竪穴式石室との違い、いつから広まったのか
横穴式石室とは、古墳の側面から内部へ入ることができる構造の石室です。 古墳時代後期の6世紀ごろから全国的に広がり、それまで主流だった竪穴式石室とは、構造や利用... -
古典をゆく
【福岡県福津市】小竹石穴古墳をゆく|住宅街に佇む異世界への入口
福岡県福津市にある小竹石穴古墳へ行ってきました。 住宅街にひっそりとたたずむ横穴式石室は、内部に入ることができます。 実際に足を踏み入れると空気が変わり、まる... -
古典をしる
3月の英語March(マーチ)の語源|ローマ神話の軍神マルスと古代ローマ暦
現代では3月にあたる「March(マーチ)」は、古代ローマの暦では一年の最初の月でした。 冬が終わり、農耕や軍事活動が再び始まる春は、古代ローマの人々にとって新しい... -
方丈記
『方丈記』原文全文(ふりがな付き)
このページでは、鴨長明『方丈記』の原文を全文掲載しています。『方丈記』は原文のままでも読みやすく、原稿用紙20枚ほどの短い作品ですので、ぜひ最後まで読んでみて... -
紫式部日記
『紫式部日記』原文全文
土御門邸の秋 秋はさる。 御らるるも、かつはあやし。 五壇の御修法 まだ夜をぐらきに、 「御れ」 など言し。 観けぬ。 渡殿の戸口の局に見出だせば、ほのう...
