このページでは、『紫式部日記』の「同僚女房評(和泉式部と清少納言)」について、原文の品詞分解をまとめています。
現代語訳とあわせて確認したい方は、紫式部日記「同僚女房評(和泉式部と清少納言)」現代語訳をご覧ください。
目次
「同僚女房評(和泉式部)」の品詞分解
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和泉式部といふ人こそ
和泉式部といふ人こそ、おもしろう書き交はしける。
- 和泉式部:名詞。人名。
- と:格助詞。
- いふ:ハ行四段活用「言ふ」の連体形。
- 人:名詞。
- こそ:係助詞。強意。
- おもしろう:ク活用の形容詞「おもしろし」の連用形「おもしろく」のウ音便。趣深く。
- 書き交はし:サ行四段活用「書き交はす」の連用形。手紙を互いに書き交わす。
- ける:過去の助動詞「けり」の連体形。
されど、和泉はけしからぬかたこそあれ、
- されど:接続詞。しかし。けれども。
- 和泉:名詞。和泉式部のこと。
- は:係助詞。
- けしから:シク活用の形容詞「けし」の未然形(補助活用)。
- ぬ:打消の助動詞「ず」の連体形。「けしからぬ」で「感心できない」の意。
- かた:名詞。方面。ところ。
- こそ:係助詞。強意。「あれ」と係り結びをつくる。
- あれ:ラ行変格活用「あり」の已然形。「こそ」の係り結び。
うちとけて文はしり書きたるに、
- うちとけ:カ行下二段活用「うちとく」の連用形。気を許す。くつろぐ。
- て:接続助詞。
- 文:名詞。手紙。
- はしり書き:カ行四段活用「はしり書く」の連用形。さらさらと書く。
- たる:完了の助動詞「たり」の連体形。
- に:格助詞。「~時に」の意。
そのかたの才ある人、
- そ:代名詞。それ。
- の:格助詞。
- かた:名詞。方面。ここでは手紙を書く方面。
- の:格助詞。
- 才:名詞。才能。
- ある:ラ行変格活用「あり」の連体形。
- 人:名詞。
はかない言葉のにほひも見えはべるめり。
- はかない:ク活用の形容詞「はかなし」の連体形「はかなき」のイ音便。ちょっとした。何でもない。
- 言葉:名詞。
- の:格助詞。
- にほひ:名詞。色つやのある美しさ。魅力。
- も:係助詞。
- 見え:ヤ行下二段活用「見ゆ」の連用形。感じられる。見受けられる。
- はべる:ラ行変格活用「侍り」の連体形。丁寧の補助動詞。
- めり:推定の助動詞「めり」の終止形。「~ようだ」の意。
歌はいとをかしきこと
歌はいとをかしきこと。
- 歌:名詞。
- は:係助詞。
- いと:副詞。たいそう。とても。
- をかしき:シク活用の形容詞「をかし」の連体形。趣深い。すばらしい。
- こと:名詞。
ものおぼえ、歌のことわり、
- ものおぼえ:名詞。和歌に関する知識。
- 歌:名詞。
- の:格助詞。
- ことわり:名詞。和歌の理論。道理。
まことの歌詠みざまにこそはべらざめれ、
- まこと:名詞。本物。本格的。
- の:格助詞。
- 歌詠みざま:名詞。歌人としてのあり方。詠みぶり。
- に:断定の助動詞「なり」の連用形。
- こそ:係助詞。強意。「めれ」と係り結びをつくる。
- はべら:ラ行変格活用「侍り」の未然形。丁寧の補助動詞。
- ざ:打消の助動詞「ず」の連体形「ざる」が撥音便化した形。「ざるめれ」→「ざんめれ」→「ざめれ」。
- めれ:推定の助動詞「めり」の已然形。「こそ」の係り結び。「~ないようだ」の意。
口にまかせたる言どもに、
- 口:名詞。
- に:格助詞。
- まかせ:サ行下二段活用「まかす」の連用形。成り行きに任せる。
- たる:完了・存続の助動詞「たり」の連体形。
- 言ども:名詞。言葉の数々。
- に:格助詞。
かならずをかしき一節の、
- かならず:副詞。
- をかしき:シク活用の形容詞「をかし」の連体形。趣深い。
- 一節:名詞。一部分。一くだり。
- の:格助詞。
目にとまる詠み添へはべり。
- 目:名詞。
- に:格助詞。
- とまる:ラ行四段活用「とまる」の連体形。
- 詠み添へ:ハ行下二段活用「詠み添ふ」の連用形。
- はべり:ラ行変格活用「侍り」の終止形。丁寧の補助動詞。
それだに、人の詠みたらむ歌難じ
それだに、人の詠みたらむ歌、
- それ:代名詞。
- だに:副助詞。~でさえ。それほどの人でさえ。
- 人:名詞。
- の:格助詞。主格。「人が」の意。
- 詠み:マ行四段活用「詠む」の連用形。
- たら:完了の助動詞「たり」の未然形。
- む:婉曲の助動詞「む」の連体形。「~ような」の意。
- 歌:名詞。
難じことわりゐたらむは、
- 難じ:サ行変格活用「難ず」の連用形。非難する。けなす。
- ことわり:ラ行四段活用「ことわる」の連用形。批評する。判定する。
- ゐ:ワ行上一段活用「ゐる」の連用形。ここでは補助動詞として「~している」の意。
- たら:存続の助動詞「たり」の未然形。
- む:婉曲の助動詞「む」の連体形。「~しているようなの」の意。
- は:係助詞。
いでや、さまで心は得じ、
- いでや:感動詞。いやいや。さあ。
- さ:副詞。そのように。
- まで:副助詞。~ほどまで。
- 心:名詞。「心を得」で「理解する。心得る」の意。
- は:係助詞。
- 得:ア行下二段活用「得」の未然形。
- じ:打消推量の助動詞「じ」の終止形。「~ないだろう」の意。
口にいと歌の詠まるるなめりとぞ、
- 口:名詞。
- に:格助詞。
- いと:副詞。たいそう。実に。
- 歌:名詞。
- の:格助詞。主格。「歌が」の意。
- 詠ま:マ行四段活用「詠む」の未然形。
- るる:自発の助動詞「る」の連体形。「自然と詠まれる」の意。
- な:断定の助動詞「なり」の連体形「なる」が撥音便化し、「ん」が表記されない形。
- めり:推定の助動詞「めり」の終止形。「なめり」で「~であるようだ」の意。
- と:格助詞。引用。
- ぞ:係助詞。強意。「はべる」と係り結びをつくる。
見えたるすぢにはべるかし。
- 見え:ヤ行下二段活用「見ゆ」の連用形。思われる。見受けられる。
- たる:存続の助動詞「たり」の連体形。
- すぢ:名詞。作風。傾向。
- に:断定の助動詞「なり」の連用形。
- はべる:ラ行変格活用「侍り」の連体形。丁寧の補助動詞。「ぞ」の係り結び。
- かし:終助詞。念押し・強意。「~ですよ」の意。
恥づかしげの歌詠みやとはおぼえはべらず。
- 恥づかしげ:ナリ活用の形容動詞「恥づかしげなり」の語幹。こちらが恥ずかしくなるほど立派なさま。
- の:格助詞。
- 歌詠み:名詞。歌人。
- や:間投助詞。詠嘆。
- と:格助詞。引用。
- は:係助詞。
- おぼえ:ヤ行下二段活用「おぼゆ」の連用形。思われる。
- はべら:ラ行変格活用「侍り」の未然形。丁寧の補助動詞。
- ず:打消の助動詞「ず」の終止形。
「同僚女房評(赤染衛門)」の品詞分解
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丹波守の北の方をば
丹波守の北の方をば、
- 丹波守:名詞。大江匡衡のこと。
- の:格助詞。
- 北の方:名詞。貴人の妻の敬称。ここでは赤染衛門のこと。
- を:格助詞。
- ば:係助詞。「をば」で「~を」の意を強める。
宮、殿などのわたりには、
- 宮:名詞。中宮彰子のこと。
- 殿:名詞。藤原道長のこと。
- など:副助詞。
- の:格助詞。
- わたり:名詞。あたり。周辺。
- に:格助詞。
- は:係助詞。
匡衡衛門とぞいひはべる。
- 匡衡衛門:名詞。赤染衛門の呼び名。
- と:格助詞。引用。
- ぞ:係助詞。強意。「はべる」と係り結びをつくる。
- いひ:ハ行四段活用「言ふ」の連用形。
- はべる:ラ行変格活用「侍り」の連体形。丁寧の補助動詞。「ぞ」の係り結び。
ことにやんごとなきほどならねど
ことにやんごとなきほどならねど、
- ことに:副詞。特別に。とりわけ。
- やんごとなき:ク活用の形容詞「やんごとなし」の連体形。身分や家柄が高貴だ。
- ほど:名詞。身分。程度。
- なら:断定の助動詞「なり」の未然形。
- ね:打消の助動詞「ず」の已然形。
- ど:接続助詞。逆接。「~けれど」の意。
まことにゆゑゆゑしく、
- まことに:副詞。本当に。実に。
- ゆゑゆゑしく:シク活用の形容詞「ゆゑゆゑし」の連用形。品があり重々しく。
歌詠みとてよろづのことにつけて詠み散らさねど、
- 歌詠み:名詞。歌人。
- とて:格助詞。「~といって」「~として」の意。
- よろづ:名詞。さまざまなこと。あらゆること。
- の:格助詞。
- こと:名詞。
- に:格助詞。
- つけ:カ行下二段活用「つく」の連用形。「~につけて」で「~に関連して」「~のたびに」の意。
- て:接続助詞。
- 詠み散らさ:サ行四段活用「詠み散らす」の未然形。むやみに歌を詠む。
- ね:打消の助動詞「ず」の已然形。
- ど:接続助詞。逆接。
聞こえたるかぎりは、
- 聞こえ:ヤ行下二段活用「聞こゆ」の連用形。世間に知られる。評判になる。
- たる:存続の助動詞「たり」の連体形。
- かぎり:名詞。範囲。
- は:係助詞。
はかなき折節のことも、
- はかなき:ク活用の形容詞「はかなし」の連体形。ちょっとした。何でもない。
- 折節:名詞。その時々。ちょっとした機会。
- の:格助詞。
- こと:名詞。
- も:係助詞。
それこそ恥づかしき口つきにはべれ。
- それ:代名詞。
- こそ:係助詞。強意。「はべれ」と係り結びをつくる。
- 恥づかしき:シク活用の形容詞「恥づかし」の連体形。こちらが恥ずかしくなるほど立派だ。
- 口つき:名詞。歌の詠みぶり。
- に:断定の助動詞「なり」の連用形。
- はべれ:ラ行変格活用「侍り」の已然形。丁寧の補助動詞。「こそ」の係り結び。
ややもせば腰離れぬばかり
ややもせば、腰はなれぬばかり
- ややも:副詞。
- せ:サ行変格活用「す」の未然形。
- ば:接続助詞。未然形に接続する仮定条件。「ややもせば」で「どうかすると。ともすると」の意。
- 腰:名詞。和歌の第三句。腰の句。
- はなれ:ラ行下二段活用「はなる」の連用形。
- ぬ:完了の助動詞「ぬ」の終止形。ここでは打消の「ず」ではない。
- ばかり:副助詞。~ほど。
折れかかりたる歌を詠み出で、
- 折れ:ラ行下二段活用「折る」の連用形。和歌の上句と下句のつながりが悪くなる。
- かかり:ラ行四段活用「かかる」の連用形。
- たる:存続の助動詞「たり」の連体形。
- 歌:名詞。
- を:格助詞。
- 詠み出で:ダ行下二段活用「詠み出づ」の連用形。
えもいはぬよしばみごとしても、
- え:副詞。下に打消表現を伴い、「~できない」の意。
- も:係助詞。強意。
- いは:ハ行四段活用「言ふ」の未然形。
- ぬ:打消の助動詞「ず」の連体形。「えもいはぬ」で「何とも言いようがない」の意。
- よしばみごと:名詞。上品ぶった振る舞い。気取った振る舞い。
- し:サ行変格活用「す」の連用形。
- て:接続助詞。
- も:係助詞。
われかしこに思ひたる人、
- われかしこに:ナリ活用の形容動詞「われかしこなり」の連用形。自分こそ賢いと思うように。
- 思ひ:ハ行四段活用「思ふ」の連用形。
- たる:存続の助動詞「たり」の連体形。
- 人:名詞。
憎くもいとほしくもおぼえはべるわざなり。
- 憎く:ク活用の形容詞「憎し」の連用形。憎らしく。
- も:係助詞。
- いとほしく:シク活用の形容詞「いとほし」の連用形。気の毒に。かわいそうに。
- も:係助詞。
- おぼえ:ヤ行下二段活用「おぼゆ」の連用形。思われる。
- はべる:ラ行変格活用「侍り」の連体形。丁寧の補助動詞。
- わざ:名詞。こと。次第。
- なり:断定の助動詞「なり」の終止形。
「同僚女房評(清少納言)」の品詞分解
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清少納言こそ
清少納言こそ、したり顔にいみじうはべりける人。
- 清少納言:名詞。人名。
- こそ:係助詞。強意。
- したり顔に:ナリ活用の形容動詞「したり顔なり」の連用形。得意そうな顔で。
- いみじう:シク活用の形容詞「いみじ」の連用形「いみじく」のウ音便。たいそう。はなはだしく。
- はべり:ラ行変格活用「侍り」の連用形。丁寧の補助動詞。
- ける:過去の助動詞「けり」の連体形。
- 人:名詞。
さばかりさかしだち、
- さばかり:副詞。それほど。あれほど。
- さかしだち:タ行四段活用「さかしだつ」の連用形。賢そうに振る舞う。利口ぶる。
真名書き散らしてはべるほども、
- 真名:名詞。漢字。
- 書き散らし:サ行四段活用「書き散らす」の連用形。
- て:接続助詞。
- はべる:ラ行変格活用「侍り」の連体形。丁寧の補助動詞。
- ほど:名詞。程度。様子。
- も:係助詞。
よく見れば、
- よく:ク活用の形容詞「よし」の連用形。よく。詳しく。
- 見れ:マ行上一段活用「見る」の已然形。
- ば:接続助詞。已然形に接続。「~すると」の意。
まだいと足らぬこと多かり。
- まだ:副詞。
- いと:副詞。たいそう。とても。
- 足ら:ラ行四段活用「足る」の未然形。
- ぬ:打消の助動詞「ず」の連体形。
- こと:名詞。点。ところ。
- 多かり:ク活用の形容詞「多し」の終止形。通常の活用表とは異なり、ここでは終止形として用いられている。
かく人にことならむと思ひ好める人は
かく、人に異ならむと思ひ好める人は、
- かく:副詞。このように。
- 人:名詞。
- に:格助詞。
- 異なら:ナリ活用の形容動詞「異なり」の未然形。他と違っている。
- む:意志の助動詞「む」の終止形。「~しよう」の意。
- と:格助詞。引用。
- 思ひ:ハ行四段活用「思ふ」の連用形。
- 好め:マ行四段活用「好む」の已然形。
- る:存続の助動詞「り」の連体形。「好んでいる」の意。
- 人:名詞。
- は:係助詞。
かならず見劣りし、
- かならず:副詞。
- 見劣りし:サ行変格活用「見劣りす」の連用形。他と比べて劣って見える。
行末うたてのみはべれば、
- 行末:名詞。将来。行く末。
- うたて:副詞。いやなことに。悪い方へ。
- のみ:副助詞。~ばかり。
- はべれ:ラ行変格活用「侍り」の已然形。丁寧の補助動詞。
- ば:接続助詞。原因・理由。「~ので」の意。
艶になりぬる人は、
- 艶に:ナリ活用の形容動詞「艶なり」の連用形。風流に。風雅に。
- なり:ラ行四段活用「成る」の連用形。
- ぬる:完了の助動詞「ぬ」の連体形。「~になってしまった」の意。
- 人:名詞。
- は:係助詞。
いとすごうすずろなる折も、
- いと:副詞。たいそう。
- すごう:ク活用の形容詞「すごし」の連用形「すごく」のウ音便。ぞっとするほど寂しく。
- すずろなる:ナリ活用の形容動詞「すずろなり」の連体形。何ということもない。あてのない。
- 折:名詞。時。場合。
- も:係助詞。
もののあはれにすすみ、をかしきことも
もののあはれにすすみ、
- もののあはれ:名詞。物事に触れて起こるしみじみとした情趣。
- に:格助詞。
- すすみ:マ行四段活用「すすむ」の連用形。熱中する。心を傾ける。
をかしきことも見過ぐさぬほどに、
- をかしき:シク活用の形容詞「をかし」の連体形。趣深い。興味深い。
- こと:名詞。
- も:係助詞。
- 見過ぐさ:サ行四段活用「見過ぐす」の未然形。見逃す。
- ぬ:打消の助動詞「ず」の連体形。
- ほど:名詞。うち。間。
- に:格助詞。
おのづから、さるまじくあだなるさまにもなるにはべるべし。
- おのづから:副詞。自然と。ひとりでに。
- さる:ラ行変格活用「さり」の連体形。そのようである。
- まじく:打消推量・不適当の助動詞「まじ」の連用形。「そうあってはならず」の意。
- あだなる:ナリ活用の形容動詞「あだなり」の連体形。浮ついている。誠実でない。
- さま:名詞。様子。状態。
- に:格助詞。
- も:係助詞。
- なる:ラ行四段活用「成る」の連体形。
- に:断定の助動詞「なり」の連用形。
- はべる:ラ行変格活用「侍り」の連体形。丁寧の補助動詞。
- べし:推量の助動詞「べし」の終止形。「~だろう」の意。
そのあだになりぬる人の果て、
- そ:代名詞。それ。
- の:格助詞。
- あだに:ナリ活用の形容動詞「あだなり」の連用形。浮ついて。誠実でなく。
- なり:ラ行四段活用「成る」の連用形。
- ぬる:完了の助動詞「ぬ」の連体形。
- 人:名詞。
- の:格助詞。
- 果て:名詞。行く末。成れの果て。
いかでかはよくはべらむ。
- いかで:副詞。どうして。どうやって。
- か:係助詞。反語。「む」と係り結びをつくる。
- は:係助詞。
- よく:ク活用の形容詞「よし」の連用形。
- はべら:ラ行変格活用「侍り」の未然形。丁寧の補助動詞。
- む:推量の助動詞「む」の連体形。「か」の係り結び。反語で「どうしてよいだろうか、いや、よくはない」の意。
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