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源氏物語
『源氏物語』第18帖「松風」原文全文|ひらがなルビ(ふりがな)付きで読む
東かけて契り頼めたまひし人々集ひ住むべきさまに、隔て隔てしつらはせたまへるしも、なつかしう見所ありてこまかなる、寝殿はふたげたまはず、時々渡りたまふ御住み... -
無名抄
無名抄「古典の聖地」現代語訳・原文・語釈
無名抄「古典の聖地」原文・語釈・現代語訳 貫之の家 原文 ある人いはく、 「貫之が年ごろ住みける家の跡は、勘解由なり」。 語釈 貫之:紀貫之。平安時代前期の歌人。... -
無名抄
無名抄「関の清水」現代語訳・原文・語釈
無名抄「関の清水」原文・語釈・現代語訳 ある人いはく 原文 ある人いはく、 「逢坂と同じ水ぞと、なべて人知りはべるめり。しかにはあらず。清水は別の所にあり。今は... -
無名抄
無名抄「瀬見の小川」現代語訳・原文・語釈
無名抄「瀬見の小川」原文・語釈・現代語訳 光行、賀茂社歌合とてはべりし時 原文 光行、賀茂社歌合とてはべりし時、予、月の歌に、 石川や瀬見の小川の清ければ月も流... -
無名抄
無名抄「題の心」現代語訳・原文・語釈
無名抄「題の心」原文・語釈・現代語訳 歌は題の心をよく心得べきなり 原文 歌は題の心をよく心得く聞こゆる文字あり。必ずしも詠み据ゑねども、おのづから知らるる文... -
無名抄
無名抄「関路の落葉(出で映えすべき歌のこと)」現代語訳・原文・語釈
無名抄「出で映えすべき歌のこと」原文・語釈・現代語訳 建春門女院の殿上の歌合に 原文 建春門女院の歌に、 都にはまだ青葉にて見しかども紅葉の関 と詠まれてはべ... -
無名抄
鴨長明『無名抄』原文全文|ルビ(ふりがな)付き
歌るにあらはなり。 また、題するがごとし。 ただし、題らふべきことなり。 歌けがらなり。 されば、「古歌に、 播磨かな 「あながちに」といふ言葉こゆるな... -
無名抄
無名抄「晴の歌は人に見せ合はすべき」現代語訳・原文・語釈
晴の歌は、必ず人に見せ合はすべきなり 「公式の晴れ舞台で詠む歌は、必ず人に見せて相談するべきである」 という一文から始まる『無名抄』の章段は、若かりし頃の鴨長... -
万葉歌碑をゆく
【福岡県宗像市】万葉集「第6巻963番歌」の万葉歌碑をゆく
大汝少彦名の神こそは名づけ始めけめ名のみを名児山と負ひてわが恋の千重の一重も慰めなくに 福岡県宗像市、宗像大社にある万葉集「第6巻963番歌」の万葉歌碑を訪問しま... -
万葉歌碑をゆく
【福岡県宗像市】万葉集「第7巻1230番歌」の万葉歌碑をゆく
ちはやぶる金の岬を過ぎぬとも吾は忘れじ志賀の皇神 福岡県宗像市、宗像大社にある万葉集「第7巻1230番歌」の万葉歌碑を訪問しました。 万葉歌碑への行き方 宗像大社 辺...
