古典をゆく– category –
-
万葉歌碑をゆく
【福岡県飯塚市】万葉集「第3巻338番歌」の万葉歌碑をゆく
験れる酒を飲むべくあるらし 『万葉集』の第3巻に収録されているこの歌は、大伴旅人が天平元(729)年頃に詠んだ「酒を讃むる歌13首」の一つです。 旅人は60歳を超えて... -
万葉歌碑をゆく
万葉集「巻5-梅花の歌序」の原文・現代語訳・作者・万葉歌碑
初春の令月にして、気淑らす 元号「令和」の由来となったこちらの文言は、『万葉集』の第5巻に収録されている「梅花の歌序」の一部です。 天平2(730)年1月13日、大宰... -
万葉歌碑をゆく
万葉集「巻4-555番歌」の原文・現代語訳・作者・万葉歌碑
君がため醸の野に独りや飲まむ友無しにして 『万葉集』の第4巻に収録されているこの歌は、大伴旅人が天平元(729)年頃に丹比へ贈った餞別の歌です。 当時の大伴旅人は... -
古典をゆく
【訪問記】胸の観音への行き方|巨石と大木のパワースポット
福岡県京都郡みやこ町の観光スポット、「胸の観音」。近くで別用を済ませたついでに寄ってみたのですが、素晴らしいパワースポットでとても"ついで"に行くようなとこ... -
古典をゆく
京都市伏見区「方丈の庵跡」をゆく|鴨長明が『方丈記』を書いた場所?
ここに、六十りを結べる事あり。 60歳という露が消えそうな年齢になって、末葉の宿り(余生を過ごす住まい)を造った鴨長明。「広さはわづかに方丈(約5畳)」という... -
古典をゆく
【訪問記】『平家物語』ゆかりの地を巡る関門海峡散歩コース
元暦2(1185)年3月24日、長門国赤間関壇ノ浦で行われた「壇ノ浦の戦い」。序盤は平知盛を大将とする平氏軍が優勢でしたが、潮の流れが反転すると源義経が率いる源氏... -
古典をゆく
福岡県朝倉市「木の丸殿」をゆく|『方丈記』と百人一首ゆかりの地
内裏り。 この一文は鴨長明が『方丈記』の中で、平清盛の暴挙ともいわれる「福原遷都」をディスったものです。新しい都として定められた福原の地は、山と海に挟まれて...
