古典をゆく– category –
古墳や遺跡、ゆかりの地を実際に訪ね、身体で古典に触れる。現地で感じた空気から、古代の世界観を考える。
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万葉歌碑をゆく
福岡県の万葉歌碑一覧
福岡市東区 福津市 あんずの里運動公園 大汝少彦名の神こそは名づけ始めけめ名のみを名児山と負ひてわが恋の千重の一重も慰めなくに 星ヶ丘団地 在千潟あり慰めて行かめ... -
万葉歌碑をゆく
【香椎宮】万葉集「第6巻959番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 豊前守宇努首男人謌一首 徃還 常尒我見之 香椎滷 従明日後尒波 見縁母奈思 読み下し文 豊前守宇努首男人の歌一首 行もなし 語釈 ゆ:⋯から。⋯以... -
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【香椎宮】万葉集「第6巻958番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 大貳小野老朝臣謌一首 時風 應吹成奴 香椎滷 潮干汭尒 玉藻苅而名 読み下し文 大弐小野老朝臣の歌一首 時りてな 語釈 ときつかぜ【時津風】:潮が... -
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【香椎宮】万葉集「第6巻957番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 冬十一月、大宰官人等奉拜香椎廟訖退歸之時、馬駐于香椎浦各述懐作謌 帥大伴卿謌一首 去来兒等 香椎乃滷尒 白妙之 袖左倍所沾而 朝菜採手六 読み下し... -
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【北九州市小倉北区】万葉集「第12巻3220番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 豊國能 聞乃高濱 高々二 君待夜等者 左夜深来 読み下し文 豊国ふけにけり 語釈 とよくに【豊国】:豊前と豊後の総称。福岡県東部と大分県北西部の地。... -
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【北九州市小倉北区】万葉集「第12巻3219番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 豊國乃 聞之長濱 去晩 日之昏去者 妹食序念 読み下し文 豊国ふ 語釈 とよくに【豊国】:豊前と豊後の総称。福岡県東部と大分県北西部の地。 きく【企... -
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【太宰府・水城館】万葉集「第6巻968番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 大夫跡 念在吾哉 水莖之 水城之上ニ尒 泣将拭 読み下し文 大夫はむ 語釈 ますらを【大夫】:立派な男。硬派。 みづくき【水茎】:水城にかかる枕詞。 ... -
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【太宰府・水城館】万葉集「第6巻967番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 大納言大伴卿和謌二首 日本道乃 吉備乃兒嶋乎 過而行者 筑紫乃子嶋 所念香聞 読み下し文 大納言へたる歌二首 日本道ほえむかも 語釈 やまとぢ【日... -
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【太宰府・水城館】万葉集「第6巻966番歌」の万葉歌碑をゆく
原文 倭道者 雲隠有 雖然 余振袖乎 無礼登母布奈 右、大宰帥大伴卿兼任大納言、向京上道。此日馬駐水城、顧望府家。于時送卿府吏之中、有遊行女婦。其字曰兒... -
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【太宰府・水城館】万葉集「第6巻965番歌」の万葉歌碑をゆく
凡ならばかもかも為むを恐みと振り痛き袖を忍びてあるかも 原文 冬十二月、大宰帥大伴卿上京時、娘子作謌二首 凡有者 左毛右毛将為乎 恐跡 振痛袖乎 忍而有香...
