古典をゆく– category –
古墳や遺跡、ゆかりの地を実際に訪ね、身体で古典に触れる。現地で感じた空気から、古代の世界観を考える。
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古典をゆく
【福岡県古賀市】船原古墳をゆく|金銅製馬具が出土した貴重な古墳
福岡県古賀市にある船原古墳へ行ってきました。 全長45m以上と推定される前方後円墳で、古賀市内で唯一の前方後円墳です。 また、糟屋・宗像地域内で最後につくられた前... -
古典をゆく
【福岡県宮若市】竹原古墳をゆく|石室に残る鮮明な壁画とロマン
福岡県宮若市にある竹原古墳へ行ってきました。 代表的な装飾古墳の一つとして知られ、今も鮮明な壁画が残されています。 石室内に入り、実物を目にすることもできる貴... -
古典をゆく
【福岡県福津市】小竹石穴古墳をゆく|住宅街に佇む異世界への入口
福岡県福津市にある小竹石穴古墳へ行ってきました。 住宅街にひっそりとたたずむ横穴式石室は、内部に入ることができます。 実際に足を踏み入れると空気が変わり、まる... -
古典をゆく
【長崎街道】黒崎宿を歩く(乱橋~黒崎城址)
2024年10月20日(日)から始めようと決めた長崎街道ウォーキング。やる気は十分だったんですけどね、いろいろと忙しかったり、寒かったり、寒かったりで、このポスト... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第16巻3867番歌」の万葉歌碑をゆく
沖つ鳥鴨とふ舟は也良の崎廻みて漕ぎ来と聞こえ来ぬかも 『万葉集』の第16巻3867番歌は、「筑前国の志賀の白水郎の歌十首(第16巻3860 ~ 3669番歌)」のうちの一首... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3664番歌」の万葉歌碑をゆく
志賀の浦に漁する海人明け来れば浦廻漕ぐらし楫の音聞こゆ 『万葉集』の第15巻3664番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「海辺にして月を望... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3654番歌」の万葉歌碑をゆく
可之布江に鶴鳴き渡る志賀の浦に沖つ白波立ちし来らしも 『万葉集』の第15巻3654番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「筑紫の館に至りて遙... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3653番歌」の万葉歌碑をゆく
志賀の浦に漁する海人家人の待ち恋ふらむに明し釣る魚 『万葉集』の第15巻3653番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「筑紫の館に至りて遙か... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第12巻3170番歌」の万葉歌碑をゆく
志賀の白水郎の釣りし燭せる漁火のほのかに妹を見むよしもかも 『万葉集』の第12巻3170番歌は、相聞「覊旅に思いを発せる歌五十三首」のうちの一首です。第12巻3170... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第7巻1230番歌」の万葉歌碑をゆく
ちはやぶる金の岬を過ぎぬとも吾は忘れじ志賀の皇神 『万葉集』の第7巻1230番歌は、雑歌「覊旅にして作れる歌九十首」のうちの一首です。第7巻1230番歌の原文・現代語訳...
