【志賀島】万葉集「第7巻1230番歌」の万葉歌碑をゆく

ちはやぶる金の岬を過ぎぬとも吾は忘れじ志賀の皇神

『万葉集』の第7巻1230番歌は、雑歌「覊旅にして作れる歌九十首」のうちの一首です。第7巻1230番歌の原文・現代語訳・作者・万葉歌碑を紹介します。

目次

万葉歌碑への行き方

志賀海神社(2024年11月24日訪問)

志賀海神社境内(参道階段を上がって左側)

住所:〒811-0323 福岡県福岡市東区志賀島877
駐車場:あり
公式サイト:http://www.shikaumi-jinja.jp/

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この記事を書いた人

うつ病で生きづらさを抱えていた30代の頃に、鴨長明『方丈記』を読んで大共感。「人の悩みは昔も今も変わらないものだ」としみじみ感じ、学生時代はまったく興味がなかった古文や漢文の魅力に初めて気づきました。20年計画で『源氏物語』と『万葉集』の全訳にも挑戦中。万葉歌碑めぐりや街道歩きなど歴史探訪も好きです。

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