ゆく古典– Author –
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平家物語
『平家物語』第11巻 原文(3)平家一門の帰京(内侍所都入~文之沙汰・全文ルビ付き)
『平家物語』第11巻(巻十一)の原文を、4ページに分けて全文ルビ付きで掲載しています。このページ(3)には、平家一門の帰京を描いた「内侍所都入」から「文之沙汰」... -
平家物語
『平家物語』第11巻 原文(2)壇ノ浦の戦い(鶏合壇浦合戦~能登殿最期・全文ルビ付き)
『平家物語』第11巻(巻十一)の原文を、4ページに分けて全文ルビ付きで掲載しています。このページ(2)には、壇ノ浦の戦いを描いた「鶏合壇浦合戦」から「能登殿最期... -
平家物語
平家物語『那須与一』品詞分解|係り結び・敬語表現と敬意の方向もまとめました
このページでは、『平家物語』の「那須与一」について、原文の品詞分解と係り結び、敬語表現をまとめています。本文を短い区切りに分け、すべての語の品詞・活用・意味... -
平家物語
平家物語「那須与一」の原文と現代語訳をわかりやすく解説
『平家物語』の第11巻に収録されている「那須与一」は、元暦2年(1185年)2月の屋島の戦いで、下野国の若武者・那須与一が、平家の小舟に掲げられた扇の的を射落とす場... -
平家物語
『平家物語』の冒頭「祇園精舎」の品詞分解をわかりやすく解説
このページでは、『平家物語』の「祇園精舎」を5つのまとまりに分け、原文の品詞分解を紹介します。動詞・形容詞・形容動詞の活用形や、助動詞・助詞の働きを確認できま... -
平家物語
『平家物語』の冒頭「祇園精舎」の原文と現代語訳をわかりやすく解説
『平家物語』の「祇園精舎」は、巻第一の冒頭に置かれた章段です。 祇園精舎の鐘の音と娑羅双樹の花の色を通して、この世の移り変わりと栄華のはかなさが語られます。続... -
平家物語
『平家物語』第12巻 現代語訳全文
大地震 平家は皆滅び果て、西国も静まった。 国は国司に従い、荘園は領家の意のままとなった。 身分の高い者も低い者も安心して暮らすようになったと思われたころ... -
平家物語
『平家物語』第11巻 現代語訳(1)屋島の戦い(逆櫓~志度合戦)
『平家物語』第11巻(巻十一)の現代語訳を、4ページに分けて掲載しています。このページ(1)には、屋島の戦いを描いた「逆櫓」から「志度合戦」までの章段を収めまし... -
平家物語
『平家物語』第10巻 現代語訳全文
首渡 寿永三年二月七日、摂津国一谷で討たれた平氏の首は、十二日に都へ入った。 平家と縁のある人々は、それぞれ、自分の身内のことでどのようなつらい目を見るの... -
平家物語
『平家物語』第9巻 現代語訳全文
生食之沙汰 寿永三年正月一日、院の御所は大膳大夫成忠の宿所である六条西洞院にあった。御所としてふさわしい造りではなく、礼儀を行える状態でもなかったので、拝礼...
