万葉集– category –
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万葉集 第1巻の歌一覧(1~84番歌)
籠もよみ籠持ち掘串もよみ掘串持ちこの丘に菜摘ます児家聞かな名告らさねそらみつ大和の国はおしなべてわれこそ居れしきなべてわれこそ座せわれこそは告らめ家をも名を... -
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万葉集 第1巻4番歌の意味と現代語訳|梓の弓の反歌(作者未詳)
『万葉集』第1巻 4番歌(間人連老、あるいは中皇命) たまきはる宇智の大野に馬並めて朝踏ますらむその草深野 第1巻4番歌の現代語訳 命みなぎる春、宇智の大野に馬を並... -
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万葉集 第1巻3番歌の意味と現代語訳|梓の弓の歌(作者未詳)
『万葉集』第1巻 3番歌(間人連老、あるいは中皇命) やすみししわご大君の朝にはとり撫でたまひ夕にはい縁せ立たしし御執らしの梓の弓の中弭の音すなり朝猟に今立たす... -
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万葉集 第1巻2番歌の意味と現代語訳|大和を讃える歌(舒明天皇)
『万葉集』第1巻 2番歌(舒明天皇) 大和には群山あれどとりよろふ天の香具山登り立ち国見をすれば国原は煙立ち立つ海原は鷗立ち立つうまし国そ蜻蛉島大和の国は 第1巻2... -
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万葉集 第1巻1番歌の意味と現代語訳|乙女を誘う歌(雄略天皇)
『万葉集』第1巻 1番歌(雄略天皇) 籠もよみ籠持ち掘串もよみ掘串持ちこの丘に菜摘ます児家告らな名告らさねそらみつ大和の国はおしなべて我こそ居れしきなべて我こそ... -
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万葉集 第3巻338番歌の意味と現代語訳|酒を讃むる歌(大伴旅人)
験れる酒を飲むべくあるらし 『万葉集』の第3巻に収録されているこの歌は、大伴旅人が天平元(729)年頃に詠んだ「酒を讃むる歌13首」の一つです。 旅人は60歳を超えて...
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