ヤンピン– Author –
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神話
マヤ神話『ポポル・ヴフ』(2)ヴクブ・カキシュ一家殺害事件
マヤ神話『ポポル・ヴフ』の内容を全7回に分けて紹介します。 第2回目は、後に太陽と月となる双子の神、フンアフプーとイシュバランケーが、ヴクブ・カキシュという... -
神話
マヤ神話『ポポル・ヴフ』(1)木製人間の創造と破壊
マヤ神話『ポポル・ヴフ』の内容を全7回に分けて紹介します。 第1回目は神話のお決まりともいえる、世界創造のストーリー。空と海だけが広がる暗闇と静寂の世界で、... -
方丈記
方丈記の成立はいつ?何時代?書かれている時代と長明の半生
『方丈記』が成立したのは1212年、鎌倉時代に書かれた作品です。その根拠となるのは『方丈記』の最後の文で、次のように記されています。 時に建暦にしてこれを記す... -
古典をゆく
【長崎街道】黒崎宿を歩く(乱橋~黒崎城址)
2024年10月20日(日)から始めようと決めた長崎街道ウォーキング。やる気は十分だったんですけどね、いろいろと忙しかったり、寒かったり、寒かったりで、このポスト... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第16巻3867番歌」の万葉歌碑をゆく
沖つ鳥鴨とふ舟は也良の崎廻みて漕ぎ来と聞こえ来ぬかも 『万葉集』の第16巻3867番歌は、「筑前国の志賀の白水郎の歌十首(第16巻3860 ~ 3669番歌)」のうちの一首... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3664番歌」の万葉歌碑をゆく
志賀の浦に漁する海人明け来れば浦廻漕ぐらし楫の音聞こゆ 『万葉集』の第15巻3664番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「海辺にして月を望... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3654番歌」の万葉歌碑をゆく
可之布江に鶴鳴き渡る志賀の浦に沖つ白波立ちし来らしも 『万葉集』の第15巻3654番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「筑紫の館に至りて遙... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3653番歌」の万葉歌碑をゆく
志賀の浦に漁する海人家人の待ち恋ふらむに明し釣る魚 『万葉集』の第15巻3653番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「筑紫の館に至りて遙か... -
源氏物語
【源氏物語】第1帖「桐壺」のあらすじをわかりやすく解説
『源氏物語』の第1帖「桐壺」のあらすじと、登場人物を簡単にわかりやすくまとめました。 帝と桐壺更衣との間に皇子として生まれ、この世の者とは思えないほどかわい... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第12巻3170番歌」の万葉歌碑をゆく
志賀の白水郎の釣りし燭せる漁火のほのかに妹を見むよしもかも 『万葉集』の第12巻3170番歌は、相聞「覊旅に思いを発せる歌五十三首」のうちの一首です。第12巻3170...
