福岡県宮若市にある竹原古墳へ行ってきました。
代表的な装飾古墳の一つとして知られ、今も鮮明な壁画が残されています。
石室内に入り、実物を目にすることもできる貴重な史跡です。
ロマンあふれる体験ができますので、ぜひ訪れてみてください。
竹原古墳への行き方や特徴について記していきます。
竹原古墳への行き方
名称:竹原古墳(たけはらこふん)
住所:〒822-0142 福岡県宮若市竹原731-2
開館時間:午前9時から午後4時まで
休館日:月曜日(ただし、月曜日が祝祭日の場合は翌日)、年末年始
入館料:大人220円、中高生110円、小学生50円(20名以上は団体料金)
駐車場:あり
※最新情報は宮若市の公式サイトをご確認ください。
竹原古墳へは車での移動が便利です。
九州自動車道若宮ICより約10分の距離にあり、無料の駐車場も整備されています。
公共交通機関を利用する場合は、博多駅と直方駅を結ぶJR九州バス直方線に乗り、「黒目橋」で下車後、徒歩で約16分(約1.1km)です。
またはJR赤間駅からコミュニティバス(宮若・宗像線)を利用し、「竹原橋」で下車後、徒歩約13分(約0.9km)で到着します。
竹原古墳の特徴

竹原古墳は直径約18m、高さ約5mの円墳で、横穴式石室をもつ古墳です。
代表的な装飾古墳の一つで、石室内の壁画が今も鮮明に残されています。
壁画は厳重に管理されていますが、石室内に入り、窓越しに実物を見ることができます。

こちらの写真は、竹原古墳の案内板に掲載されている画像を撮影したものです。
石室内での壁画の写真撮影は禁止されていますので、ご注意ください。
竹原古墳がつくられたのは、6世紀後半ごろとされています。
1400年以上前に描かれた壁画を間近で見ると、さまざまな想像やロマンが広がります。
神秘的で力強い壁画を、ぜひ現地で確かめてみてください。



