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源氏物語【源氏物語】第13帖「明石」原文全文(ルビ付き)
なほ雨風やまず、雷し乱る。 御夢にも、ただ同じさまなるもののみ来つつ、まつはしきこゆと見たまふ。雲間もなくて、明け暮るる日数に添へて、京の方もいとどおぼつ... -
源氏物語【源氏物語】第12帖「須磨」原文全文(ルビ付き)
世の中いとわづらはしく、はしたなきことのみまされば、せめて知らず顔にあり経し乱るる。 よろづのこと、来し返すを、女君は、 「いみじからむ道にも、おくれきこ... -
源氏物語【源氏物語】第11帖「花散里」原文全文(ルビ付き)
人知れぬ御心づからのもの思しならるるに、さすがなること多かり。 麗景殿に渡りたまふ。 何ばかりの御よそひなく、うちやつして、御入れたまふ。 「をちかへりえ... -
暦の由来
11月15日が「かまぼこの日」に制定された理由と蒲鉾の歴史
11月15日は「かまぼこの日」。 昭和58(1983)年7月6日に、全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会(現・日本かまぼこ協会)によって制定されました。 なぜ11月15日が「かま... -
おせち
おせちの蒲鉾(かまぼこ)の意味と紅白に込められた願い
おせち料理にはさまざまな食材が使われますが、その中でも手頃に手に入り、簡単に添えられるのが蒲鉾(かまぼこ)です。 しかし白身魚が高級品であり、保存の難しかった... -
源氏物語【源氏物語】第10帖「賢木」原文全文(ルビ付き)
斎宮で立ちたまふ。 親添ひて下すなるべし。 もとの殿には、あからさまに渡りたまふ折々あれど、いたう忍びたまへば、大将は、と人知れず待ちきこえたまひけり。 ... -
おせち
おせちのたたきごぼうの意味は?室町時代から伝わる縁起物?
関西では祝い肴三種の一つとして、おせちの定番であるたたきごぼう。 健康、長寿、豊作、開運など、さまざまな意味を持つといわれる縁起物です。 ごぼうは古くから日本... -
おせち
田作り(ごまめ)とは?おせち料理に込められた意味と由来
おせち料理に入っているカリッとした小魚。 アーモンドフィッシュの小魚のようで、とても美味しいですよね。 魚なのに「田作り」または「ごまめ」と呼ばれるこの一品は... -
おせち
おせちの伊達巻の意味|由来は伊達政宗?古代の卵料理が起源?
おせちでは定番の伊達巻ですが、どんな料理かピンとこない方もいるのではないでしょうか。 私もお正月にしか食べたことがなく、「卵焼きを巻いたやつ?」ぐらいの認識で... -
源氏物語【源氏物語】第9帖「葵」原文全文(ルビ付き)
世の中変はりて後す。 まことや、かの六条御息所にも、かかることなむと聞こし召して、 「故宮のいとやむごとなく思へば、いづかたにつけても、おろかならざらむこ...