2024年12月– date –
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万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第16巻3867番歌」の万葉歌碑をゆく
沖つ鳥鴨とふ舟は也良の崎廻みて漕ぎ来と聞こえ来ぬかも 『万葉集』の第16巻3867番歌は、「筑前国の志賀の白水郎の歌十首(第16巻3860 ~ 3669番歌)」のうちの一首... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3664番歌」の万葉歌碑をゆく
志賀の浦に漁する海人明け来れば浦廻漕ぐらし楫の音聞こゆ 『万葉集』の第15巻3664番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「海辺にして月を望... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3654番歌」の万葉歌碑をゆく
可之布江に鶴鳴き渡る志賀の浦に沖つ白波立ちし来らしも 『万葉集』の第15巻3654番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「筑紫の館に至りて遙... -
万葉歌碑をゆく
【志賀島】万葉集「第15巻3653番歌」の万葉歌碑をゆく
志賀の浦に漁する海人家人の待ち恋ふらむに明し釣る魚 『万葉集』の第15巻3653番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「筑紫の館に至りて遙か... -
源氏物語
『源氏物語』第1帖「桐壺」のあらすじをわかりやすく解説
『源氏物語』の第1帖「桐壺」のあらすじと、登場人物を簡単にわかりやすくまとめました。 帝と桐壺更衣との間に皇子として生まれ、この世の者とは思えないほどかわい...
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