古典文学– category –
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第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(8)月は入り方に
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 月は入り方に、空きよう澄みわたる 月は入ち離れにくき草のもとなり。 鈴虫の声りを尽くしても... -
第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(7)くれまどふ心の闇も
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 くれまどふ心の闇も、耐へがたき片端を 「くれまどふ心の闇にもはべるかな。 [jinr_heading_iconbox1... -
第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(6)しばしは夢かとのみたどられしを
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 しばしは夢かとのみたどられしを 「『しばしは夢かとのみたどられしを、やうやう思りたまへ』 [jinr_... -
第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(5)はかなく日ごろ過ぎて
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 はかなく日ごろ過ぎて はかなく日なり。 「亡くまじかりける人の御おぼえかな」 とぞ、弘徽こし... -
第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(4)御胸つとふたがりて
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 御胸つとふたがりて 御胸りなくのたまはせつるを、 「夜中うち過てたまひぬる」 とて泣りおはし... -
第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(3)この御子、三つになりたまふ年
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 この御子、三つになりたまふ年 この御子のものを尽くしていみじうせさせたまふ。 それにつけても... -
第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(2)初めよりおしなべての
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 初めよりおしなべての 初めよりおしなべての上宮仕らせたまふ。 [jinr_heading_iconbox1 title= ] ... -
第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(1)いづれの御時にか
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 いづれの御時にか いづれの御時からず。 [jinr_heading_iconbox1 title= ] にょうご【女御】:后の... -
源氏物語
【源氏物語】第1帖「桐壺」のあらすじをわかりやすく解説
『源氏物語』の第1帖「桐壺」のあらすじと、登場人物を簡単にわかりやすくまとめました。 帝と桐壺更衣との間に皇子として生まれ、この世の者とは思えないほどかわい... -
源氏物語
源氏物語「桐壺」(9)藤壺への思慕|語注・原文・現代語訳
源氏物語「桐壺」の全文はこちら 華やかな左大臣家の勢い その夜、大臣の御里に 原文 その夜、大臣いたり。 語釈 さと【里】:家。 まかづ【罷づ】:「行く」「来」の...