古典文学– category –
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方丈記
方丈記の品詞分解と読み方|総ルビつき「ゆく河の流れ」を読む
『方丈記』の序章、「ゆく河の流れ」の品詞分解と読み方をまとめました。品詞分解はできるだけ見やすいように、原文を細かく区切って一節ごとに掲載しております。また... -
紫式部日記
紫式部日記「同僚女房評」現代語訳|和泉式部と清少納言へのディスを超訳
清少納言こそ、したり顔にいみじう侍りける人。 現代語に訳さなくても、超ディスってるんだろうなって感じが伝わりますよね(笑)。『紫式部日記』は寛弘5(1008)... -
発心集
発心集 第4-8「ある人、臨終に言わざる遺恨事」現代語訳と原文
発心集 第4-8「ある人、臨終に言わざる遺恨事」 年ごろ、相知る人ありき 原文・語釈 年を呼びければ、行きて、ねんごろに見あつかひけり。 語釈 としごろ【年頃】:長... -
方丈記
鴨長明の生没年と死因を考察|1155年ではなく1153年生まれ?
鴨長明の生没年は、通説では久寿2(1155)年に生まれて、健保4(1216)年閏6月8日に数え62歳で亡くなったとされています。没年については『月講式』という資料からほ... -
方丈記
方丈記のおすすめ本7選|16冊読んだ中でわかりやすい本を厳選
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。 鴨長明『方丈記』の有名な書き出しですが、「この先をちゃんと読んだことがない」という方は少なくないと思... -
ギリシャ神話
ギリシャ神話『オイディプス王』のあらすじをわかりやすく解説
「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足、それは何?」 このなぞなぞが解けたら、あなたは国王になれます。 ギリシャ神話の中でも有名なエピソードの一つ、『オイディプ... -
方丈記
鴨長明『方丈記』のあらすじをわかりやすく解説
「人も住まいも消えては生まれ、水の泡のようにはかない」「現世は仮の世に過ぎないのに、何に執着しようというのか」「生きづらい都を離れて、山中で独り穏やかに暮ら... -
方丈記
方丈記「元暦の大地震」の現代語訳をわかりやすく解説
元暦の大地震とは、元暦2(1185)年7月9日の午刻(正午頃)に平安京を襲った大地震です。 翌月の8月14日に元暦から文治へと改元されたため、文治地震とも呼ばれます。 ... -
方丈記
方丈記「養和の飢饉」の現代語訳をわかりやすく解説
養和の飢饉とは、養和元(1181)年から寿永元(1182)年にかけて、平安京を含む西日本一帯で発生した大飢饉のことです。 『方丈記』の記述によれば、京都市中だけで死者... -
方丈記
方丈記「福原遷都」の現代語訳をわかりやすく解説
また、治承なりし事なり。 治承4(1180)年5月30日、平清盛の口から福原への遷都が発表されました。 予定日はたった3日後の6月3日。 それも1日早められて、6月2日に遷幸...