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鴨
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第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(5)はかなく日ごろ過ぎて
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 はかなく日ごろ過ぎて はかなく日なり。 「亡くまじかりける人の御おぼえかな」 とぞ、弘徽こし... -
第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(4)御胸つとふたがりて
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 御胸つとふたがりて 御胸りなくのたまはせつるを、 「夜中うち過てたまひぬる」 とて泣りおはし... -
第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(3)この御子、三つになりたまふ年
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 この御子、三つになりたまふ年 この御子のものを尽くしていみじうせさせたまふ。 それにつけても... -
第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(2)初めよりおしなべての
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 初めよりおしなべての 初めよりおしなべての上宮仕らせたまふ。 [jinr_heading_iconbox1 title= ] ... -
第1帖「桐壺」
【源氏物語】第1帖「桐壺」現代語訳(1)いづれの御時にか
国貞『源氏香の図』出国会図書館「NDLイメージバンク」 原文・語釈 いづれの御時にか いづれの御時からず。 [jinr_heading_iconbox1 title= ] にょうご【女御】:后の... -
万葉歌碑巡り
【万葉集】第16巻3867番歌|沖つ鳥鴨とふ舟は也良の崎(山上憶良?)
沖つ鳥鴨とふ舟は也良の崎廻みて漕ぎ来と聞こえ来ぬかも 『万葉集』の第16巻3867番歌は、「筑前国の志賀の白水郎の歌十首(第16巻3860 ~ 3669番歌)」のうちの一首... -
万葉歌碑巡り
【万葉集】第15巻3664番歌|志賀の浦に漁する海人明け来れば(遣新羅使)
志賀の浦に漁する海人明け来れば浦廻漕ぐらし楫の音聞こゆ 『万葉集』の第15巻3664番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「海辺にして月を望... -
万葉歌碑巡り
【万葉集】第15巻3654番歌|可之布江に鶴鳴き渡る志賀の浦に
可之布江に鶴鳴き渡る志賀の浦に沖つ白波立ちし来らしも 『万葉集』の第15巻3654番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「筑紫の館に至りて遙... -
万葉歌碑巡り
【万葉集】第15巻3653番歌|志賀の浦に漁する海人家人の
志賀の浦に漁する海人家人の待ち恋ふらむに明し釣る魚 『万葉集』の第15巻3653番歌は、天平8(736)年に新羅へと派遣された遣新羅使が歌った「筑紫の館に至りて遙か... -
源氏物語
【源氏物語】第1帖「桐壺」のあらすじをわかりやすく解説
『源氏物語』の第1帖「桐壺」のあらすじと、登場人物を簡単にわかりやすくまとめました。 帝と桐壺更衣との間に皇子として生まれ、この世の者とは思えないほどかわい...