2024年4月– date –
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ギリシャ神話
ギリシャ神話『オイディプス王』のあらすじをわかりやすく解説
「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足、それは何?」 このなぞなぞが解けたら、あなたは国王になれます。 ギリシャ神話の中でも有名なエピソードの一つ、『オイディプ... -
方丈記
鴨長明『方丈記』のあらすじをわかりやすく解説
「人も住まいも消えては生まれ、水の泡のようにはかない」「現世は仮の世に過ぎないのに、何に執着しようというのか」「生きづらい都を離れて、山中で独り穏やかに暮ら... -
方丈記
方丈記「元暦の大地震」の現代語訳をわかりやすく解説
元暦の大地震とは、元暦2(1185)年7月9日の午刻(正午頃)に平安京を襲った大地震です。 翌月の8月14日に元暦から文治へと改元されたため、文治地震とも呼ばれます。 ... -
方丈記
方丈記「養和の飢饉」の現代語訳をわかりやすく解説
養和の飢饉とは、養和元(1181)年から寿永元(1182)年にかけて、平安京を含む西日本一帯で発生した大飢饉のことです。 『方丈記』の記述によれば、京都市中だけで死者... -
方丈記
方丈記「福原遷都」の現代語訳をわかりやすく解説
また、治承なりし事なり。 治承4(1180)年5月30日、平清盛の口から福原への遷都が発表されました。 予定日はたった3日後の6月3日。 それも1日早められて、6月2日に遷幸... -
方丈記
方丈記「治承の辻風」の現代語訳をわかりやすく解説
辻風は常に吹くものなれど、かかる事やある。ただ事にあらず。さるべきもののさとしか、などぞ疑りし。 治承4(1180)年4月29日、平安京ですさまじい辻風(竜巻)が発生... -
方丈記
方丈記「安元の大火」の現代語訳をわかりやすく解説
去安元三年四月廿八日かとよ。 風はげしく吹きて、静かならざりし夜、戌にいたる。 はてには朱となりにき。 安元3(1177)年4月28日に発生した「安元の大火」は、平安京... -
方丈記
方丈記の冒頭「ゆく河の流れ」の現代語訳をわかりやすく解説
『方丈記』の作者、鴨長明が生きた時代は、貴族の世から武士の世へと変わる激動の時代。 源平合戦という名の戦争に加え、大地震や飢饉などの災害も重なる悲惨な時代でし... -
方丈記
鴨長明『方丈記』現代語訳の全文をわかりやすい言葉で読む
ゆく河の流れは絶えずして 流れゆく川の水は途絶えることがなく、しかも、もとの水は流れ去り、新しい水が流れ込んでいる。よどみ(川の流れが停滞している所)に浮か... -
方丈記
方丈記の作者「鴨長明」はどんな人?何をした人か簡単に解説
「生きづらい」「もう人と関わりたくない」「人生こんなはずじゃなかった」 鴨 800年以上前の時代を生きた鴨長明も、こんな気持ちだったかも? 京都の世界遺産、「下...
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